コロナ太りを回避した体型維持の3つの習慣

自粛生活が続き活動量が減ったことで、コロナ太りしてませんか?

健康促進の取り組みを支援している会社「リンクアンドコミュニケーション」は、健康管理アプリを利用している会社員およそ2800人について体重と体脂肪率の変化を分析しました。

その結果、先月16日の時点でことし1月よりも、

▽体重が増えた人は57%、
▽体脂肪率が増えた人は60%に上りました。

体重について見ると、

▽32%の人が増加は1キロ未満でしたが、

▽1キロ以上増えた人も26%いて、
▽中には10キロ近く増えた人もいました。

(引用:「コロナ太り」57%が体重増加 専門家「生活習慣病のおそれ」

コロナ太り

(引用:自粛生活で約6割が“コロナ太り”…健康リスクとその対処法は?管理栄養士に聞いた

コロナ太りの原因は言うまでもなく、消費カロリーが減り、摂取カロリーが増えたことによるものです。

あなたの場合はどうでしたか?

私の場合ですが、コロナ前後で体重も体脂肪率も変わっていません。

意識して体重が増えないように、気を付けていたからです。

この記事ではコロナ太りを、どのように回避したのかを書いていきます。

コロナ太りを回避した体型維持の3つの習慣

・運動
・食事
・メンタルケア

ポイントは「何をしていたか」ではなく、「どういうことを継続しているのか?」です。

学術誌『Journal of the American Medical Association』に発表された研究(複数の研究成果を統合する研究)によると、どの食事制限にも大きな違いはなく、「被験者がその食事制限をどれだけ忠実に守れるか」がダイエット成功のカギでした。

ということは、成功の秘訣は実践できるかどうかにかかっていると言えます。

詳しい内容は、以前の記事でも書いています。

体脂肪率10%を12年維持してる3つの習慣

コロナ太りを回避した運動

やったのは、筋トレとストレッチです。

有酸素運動もやりたかったのですが、自粛期間は仕事以外を自宅で過ごしていました。

ストレッチ

自宅にいるので、座って過ごす時間が多かったです。

固まりやすい場所が2つ。

・胸椎
・股関節

ストレッチはこの2つを中心に行いました。

胸椎のストレッチ

やったストレッチは3つ。

猫背になりやすいので、胸を開くストレッチがメイン。

1つめがアームスイープ

上半身を3面にストレッチできます。

2つ目がブレッツェル。

大胸筋から大腿四頭筋など、身体の前面をストレッチ。

3つめがプルオーバー。

股関節のストレッチ

座ってる時間が長いと、股関節の屈筋群が固まります。

自分の場合は、内転筋が固まりやすい。

そこで筋膜リリースをメインにしました。

下半身の筋トレ

活動量が減ると、足腰が弱くなります。

それに加えて、座ってる時間が長いと臀筋が緩みがち。

なので筋トレは下半身が中心です。

足腰強化にスクワット。

後は臀筋トレ。

ちょうど大殿筋に関するトピックを読んだので、内容が多めでした。

コロナ太りを回避した食事

食事の基本は、自粛前後で変わらず。

糖質少なめ、タンパク質多め。

外食できないので、YouTubeでみた鶏肉レシピをつくってました。

糖質を取ると、食欲が増す。

タンパク質を取ると、食欲は減る。

ホルモンの影響で、かなり違うことを改めて実感しました。

超カンタンなダイエットレシピ

コロナ太り

テレビでやってたスタミナ納豆丼。

納豆・鶏胸肉のひき肉・玉子と、タンパク質豊富で安くつくれました。

炒めたひき肉に納豆を合わせて、ねぎと温泉卵をのせただけ。

納豆は嫌いですが、これなら食べれます。

タンパク質を取ろうとすると、エンゲル係数が高くなりがち。

安い食材で、超カンタンにできるのでおすすめです。

コロナ太りを回避したメンタルケア

いろいろと制限の多い生活だったので、メンタルのケアも気をつけてました。

1人暮らしなので、なおさらですね。

コロナウイルスの不安からメンタルを安定させる方法

新型コロナウイルスへの不安をエクササイズで解消

SNSで消耗しない

SNSをみてても、ネガティブな投稿ばかり目についたので、片っ端からミュートにしました。

SNSが人生を壊すこととの関連を調べた結果があります。

1位インスタグラム
2位スナップチャット
3位フェイスブック
4位ツイッター
5位youtube

インスタとスナップチャットはアカウントを持っていません。

この中だと、フェイスブックとツイッターですね。

気をつけてたのは。

テクノストレス症候群と脳疲労!スマホが原因で起こる体調不良

まとめ

コロナ太り

コロナ前後で、生活リズムが変わらないように意識しました。

特に気をつけたのがメンタル面。

予想がつかない状況だったので、安易にニュースやSNSをみて消耗しないように。

コロナ太りのせいで、生活習慣病が心配されています。

カラダをつくるのは習慣です。

自粛生活を通して、改めて実感しました。

元の生活に戻るというより、新しい生活へと突入する。

どんな状況であれ、健康が1番。

あなたの生活習慣は大丈夫ですか?

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栃木県足利市五十部町でパーソナルジムをやってます。トレーナー歴14年で、指導人数は1000人以上。19キロのダイエット指導など、10キロ以上のダイエット指導多数。他にも腰痛や膝痛の改善につながるトレーニング指導実績があります。自身も17キロのダイエットや腰痛を改善した経験があります。体脂肪率は10%を12年維持。 ⇒プロフィールはこちら