カタカムナの聖地保久良神社へ@兵庫のパワースポットへ

今回の旅は、「カタカムナ 言霊の超法則: 言葉の力を知れば、人生がわかる・未来が変わる! 」を読んだことから始まります。

カタカムナ文献(カタカムナぶんけん)とは、実在不明の神社「カタカムナ神社」のご神体とされた書物。独自の文字で綴られた古史古伝の一つで[注釈 1]、古代日本の科学技術や哲学を記した文書だと一部研究者[誰?]は主張している。

他の古史古伝と異なる点は「客観的に発見された写本」が一切無い点。

発見時期が1949年と極めて新しい点である。こういった点からカタカムナというもの自体が楢崎皐月(ならさきこうげつ)によって「自らの手によって」「突然」創作されたものに過ぎないと主張する者もいる。(引用:Wikipedia)

正直に言って、内容はほとんど理解できませんでした。

ただ言霊と言うのは存在していて、言葉にはエネルギーがあるということ。

カタカムナとは離れますが、伊勢白山道の書籍が好きでよく読むのですが、感謝想起と言うのが出てきます。

「ありがとうございます」

と言う言葉にはエネルギーがある。

生きていると思い通りにいかないことはありますが、いい経験をさせてもらったと考えることもできます。

と言っても、まだまだ私は人間としてできていないので、すべてを感謝できるまでには至っていませんが・・・

保久良神社のアクセス

兵庫県神戸市東灘区本山町北畑680

保久良神社には、駐車場がありません。

なのでふもとの住宅街にある、有料の駐車場に車を停めます。

最寄りの岡本駅からも同じ距離を歩くので、どっちできても歩くことに変わりないです。

かなり急こう配の坂を、10分以上かけて登っていきます。

事前によく調べなかったのですが、ちょっとしたハイキングコース。

かなりの高さまで登ってきました。

いいトレーニングになりました。

保久良神社へ

保久良神社

ようやく保久良神社へ。

保久良神社

鳥居をくぐり参道を抜けると、左手にあるのがこの磐座。

これまで訪れたパワースポットでも、こういった磐座には不思議なエネルギーがあることが多い。

大阪へ向かう道中で、「物質体」と「非物質体」について書かれた本を読んでいました。

ヒトの体で言うと、

物質体→肉体
非物質体→エネルギー体

説明が難しいですが、「見えてる部分」とその背後にある「見えてない部分」と言った感じでしょうか?

人によっては、オーラと言った方が伝わるかもしれませんね。

要するに多重構造なのです。

カラダを調整するときも肉体だけでなく、多重構造としてとらえようとしていますが、まだまだ自分のレベルでは難しいようです。

今回の旅では、そうした非物質体としても見てみることに挑戦しました。

保久良神社

遥拝所。

保久良神社

本殿。

保久良神社

本殿裏の磐座。

カタカムナ

せっかくなので、覚えてる範囲でカタカムナを詠んでみることに。

5首

保久良神社

「ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ」

6首

保久良神社

「ソラニ モロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ」

37首

「アメノクヒサモチ  カタカムナ  クニノクヒサモチ  オキミツゴ」

読んでみて直接何かを感じたわけではありませんが、1つの気づきを得ました。

この世にあるすべてのものは、多重構造でみていくこと。

見えてる部分より、見えていない部分の方に本質があるのではないでしょうか?

【番外編】繁華街の華やかさの裏側

繁華街を車で通ることがあります。

夜の街は華やかです。

ネオンがまぶしく、車の中からでもそう感じます。

しかしそれとは裏腹に、滑っとしたドス黒い空気も感じていました。

繁華街は、人の欲望がうずめいています。

風俗店の入り口には、無数の色情霊がいるという話を聞いたことがあります。

飲み屋さんの前にも、お酒を飲みたい不成仏霊もいる。

華やかにみても、波動は低いです。

自分は波長が合わないのか、そういったところは得意ではありません。

行ってみたい気持ちはあるのですが、身体が拒否反応を示します。

そんなこんなで今回の旅では、物質体の表と裏について考察するいい機会となりました。

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栃木県足利市五十部町でパーソナルジムをやってます。トレーナー歴14年で、指導人数は1000人以上。19キロのダイエット指導など、10キロ以上のダイエット指導多数。他にも腰痛や膝痛の改善につながるトレーニング指導実績があります。自身も17キロのダイエットや腰痛を改善した経験があります。体脂肪率は10%を12年維持。 ⇒プロフィールはこちら