内臓に蓄積した毒素をデトックスできると痩せやすくなります

筋肉と内臓には、密接な関係があります。

カイロプラクティックメリックチャートや、ホリスティックコンディショニングの内臓反射チャートからも関係性がわかります。

内臓の毒素

本当に私たちの体は「毒」にまみれているのか──、百聞は一見にしかず。日経ヘルス・フォーメン誌の読者代表として男女3名が、銀座上符メディカルクリニックの上符正志院長の下、有害金属の蓄積量を検査した。(引用:体内に蓄積する「毒」 気になる影響は

この記事からも、毒素が内臓に溜まりやすいのだなとわかります。

内臓の毒素とカラダのゆがみ

パーソナルトレーニングで尿検査をするわけにはいきませんが、身体のゆがみから内臓の働きをチェックすることはできます。

内臓の毒素

脚長差から不調部位をみつけていく。

毒素は腎臓と膀胱に溜まりやすい!?

毒素が多い臓器は、腎臓と膀胱。

尿にかかわる臓器です。

関与する筋肉は、

・腎臓→大腰筋
・膀胱→脊柱起立筋・内転筋・骨盤底筋

身体の正中ラインに位置する筋肉。

内臓に溜まる毒素の2つの原因

原因は2つにわかれます。

・口から入るもの
・肌から入るもの

どちらも原因は添加物。

口から入る毒素

主に飲食物です。

代表的なものがこちら。

・スタバのコーヒー
・コンビニのコーヒー
・サプリメント
・健康食品

スタバのコーヒーは内臓にストレスになる

以前書いたスタバのコーヒーには水銀が多いとしています。

毒素の中では、水銀が多いです。

内臓へのストレスで身体はゆがむ

ドラスティックセラピーでも、内臓の毒素は体軸調整にかなり多くかかわってきます。

内臓の毒素

引用:体内に蓄積する「毒」 気になる影響は

引用元の記事によると、毒素は女性に溜まりやすいとしています。

カラダにとって「毒」と判断するものは、なるべく控えるように指導しています。

現在、摂取しているサプリや健康食品は、体に合っていますか?

肌から入る毒素

肌から入る毒素は、かなり多くあります。

今まであった事例がこちら。

・シャンプー
・ヘアワックス
・日焼け止め
・ハンドクリーム
・ファンデーション
・リップクリーム
・虫よけ

化粧品が多いですね。

先ほどの図で、女性の方が毒素が溜まりやすいとしているのは、化粧品の影響では?と考えています。

カラダが拒否反応を示す化粧品は、美容とは程遠くなります。

内臓は肌にも影響するからです。

毒素が体に溜まると、ダイエットにも影響します。

「酵素や細胞内のたんぱく質と結合することで、細胞間の情報伝達を邪魔し、代謝を悪くする」

と、解毒の研究を長年続ける福山中央病院(広島県福山市)の大森隆史院長は説明する。

要するに、“割り込み”をするわけだ。例えば血液中に入った鉛は、鉄の代わりにヘモグロビンの中に潜り込み、酸素を運べなくしてしまう。また、鉛はカルシウムの代わりに骨にくっついてしまう。代謝に必要な酵素に結合して働きを抑えることで、さまざまな不調を引き起こす。体脂肪が燃えにくくなり、ダイエットにもマイナスになる。(引用:体内に蓄積する「毒」 気になる影響は)

ダイエットはデトックスであるとも言われています。

カラダになかのいらないものを、どれだけ外へ出せるか?

それ以前に、まず不要なものを取り込まないことが大事。

代謝を上げて脂肪を燃えやすく

年齢を重ねていくと、代謝が落ちてきますからね。

ダイエットを考えた場合にただ痩せるだけでなく、痩せやすい身体にシフトしていくことも大事だと考えています。

私は37歳ですが、そう何度もダイエットにチャレンジはできませんからね。

そう考えると、痩せることよりも太らないことに比重が出てきます。

内臓の毒素は、冷え・むくみ・便秘の原因に

冷え・むくみ・便秘、いずれかがあると痩せにくくなります。

代謝が落ちますからね。

筋トレやコンディショニングだけでなく、食事などの生活習慣も見直す必要があります。

内臓に溜まった毒素を、排出することもダイエットもになります。

どうしても痩せないなら、まずは体質改善から始めましょう!

デトックス効果を高める!便秘・冷え症・むくみを解消した方法

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栃木県足利市五十部町でパーソナルジムをやってます。トレーナー歴14年で、指導人数は1000人以上。19キロのダイエット指導など、10キロ以上のダイエット指導多数。他にも腰痛や膝痛の改善につながるトレーニング指導実績があります。自身も17キロのダイエットや腰痛を改善した経験があります。体脂肪率は10%を12年維持。 ⇒プロフィールはこちら