甲状腺のコンディショニングから肥満を解消する

肥満の原因の1つに、代謝異常やホルモン系などが挙げられます。

特に甲状腺に、ストレスがかかってる場合が多い。

肩のインナーマッスルの小円筋が抑制します。

これは、歩き方で見分けがつきます。

手のひらが後ろを向いてしまうのです。

肥満体型の人の歩き方の特徴。

手のひらを後ろにして歩く。

これ甲状腺の機能低下で、小円筋が働いていないから。

代謝機能が落ちてます。

現在肥満でなくても、いずれ肥満になる可能性があります。

実際にこう言う歩き方をしてる人を、これまで2人見たことがあります。

1人は、肥満体型の方でした。

もう1人は、痩せ型体型でした。

今現在はよくても、いずれ肥満になる可能性が高いのです。

2人ともクライアントではなかったので、そこまでの言及はしませんでした。

見渡してみると、このような歩き方をしてる人は必ずいます。

この記事では、甲状腺に焦点をあてて、代謝を上げる方法について書いていきます。

甲状腺とは

甲状腺と肥満

甲状腺は、首のところにある内分泌器官です。

メリックチャートでいうと、頚椎5番と小円筋と関りがあります。

甲状腺が機能低下する2つの原因

ホリスティックにみていくと、甲状腺が機能低下するには2つ理由があります。

内分泌と肝臓。

甲状腺の機能低下は、小円筋の機能からみています。

代謝に影響して、肥満になりやすくなる。

反対に過剰に働きすぎると、痩せ型体型になります。

ダイエットするのであれば、しっかりと機能させたいところ。

内分泌の機能低下

内分泌は、5つの器官があります。

・甲状腺
・脳下垂体
・胸腺
・副腎
・生殖器

この5つすべてが機能低下していることがあります。

すべてに問題があることもありますが、多くは1つの機能低下がマイナスに連鎖している。

それぞれに対応する筋肉も、すべて抑制弱化します。

原因は人それぞれですが、いくつか代表的なものを挙げます。

・自律神経
・電磁波
・紫外線
・メンタルストレス
・毒素(水銀)

これらに個々に対処しています。

肝機能の低下

甲状腺と肝臓

肝臓は内臓の中枢で、その役割は200以上と言われています。

お酒を飲みすぎてることが、原因で疲れるわけではありません。

カラダに溜まった毒素をデトックスできないと、肝機能の低下が甲状腺に反射します。

例えばクスリ。

症状を抑えることはできますが、身体にとってはマイナスです。

飲み薬だけでなく、皮膚から入る毒素も肝臓へのストレスになります。

他にも、

・化粧品
・整髪料
・日焼け止め

なども肝臓にストレスになります。

甲状腺をコンディショニング

甲状腺コンディショニング

甲状腺の、ストレスになってる原因は何か?

カラダ全体から探していきます。

筋肉や関節だけでなく、内臓器官も含めて。

中には健康や美容にいいと思って使用してるものが、ストレスになってケースがものすごく多いです。

肥満を防ぐ

肥満の原因は、大半が「運動不足」と「食べすぎ」です。

消費カロリーと摂取カロリーのバランスの問題。

運動と食事に問題がなくても、身体の機能に問題があれば肥満になります。

太りやすい、痩せやすいは、甲状腺の働きに左右されます。

トレーニングに入る前にコンディショニングで、機能低下(筋肉の抑制弱化)を回復することが大事。

痩せるホルモンをしっかりと分泌することができるからです。

まとめ

甲状腺コンディショニング

今回は、甲状腺についてのお話でした。

小円筋と連動するので、歩き方にあらわれます。

甲状腺に直接ストレスがある場合もありますが、他の器官からマイナス連鎖してることもある。

カラダは部分的にではなく、包括的(ホリスティック)にみていく。

そういったパーソナルトレーニングをしています。

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栃木県足利市五十部町でパーソナルジムをやってます。トレーナー歴14年で、指導人数は1000人以上。19キロのダイエット指導など、10キロ以上のダイエット指導多数。他にも腰痛や膝痛の改善につながるトレーニング指導実績があります。自身も17キロのダイエットや腰痛を改善した経験があります。体脂肪率は10%を12年維持。 ⇒プロフィールはこちら