いかり肩となで肩姿勢の原因と改善の僧帽筋の筋トレ

姿勢や骨格によって、必要な筋トレが異なります。

いかり肩となで肩では、筋肉に特徴があります。

いかり肩の人は、肩を上に引っ張る筋肉が強い。

なで肩姿勢は、肩を下に下げる筋肉が強い。

このように筋肉によって、肩の高さが変わってしまう。

そこでいかり肩となで肩、姿勢によって不足してる筋力をトレーニングしていきます。

いかり肩の改善プログラム

いかり肩の改善プログラム

肩を下げる、下部僧帽筋をトレーニングします。

僧帽筋は、上部・中部・下部に分かれます。

上部は肩を上に。

中部と下部が下に引っ張る。

バランスよく引っ張り合いをしてくれれば、肩は正しい場所におさまります。

トレーニングするのは下部僧帽筋

僧帽筋

下部僧帽筋は、筋肉が小さくてものすごく弱い。

どうしても、上部の筋肉に負けてしまう。

いかり肩は、猫背や巻き肩にもなりやすい。

肩が上がりやすい方は、下部僧帽筋をトレーニングしましょう。

僧帽筋下部のトレーニングで肩の安定性を高めて首周りもスッキリ

なで肩姿勢の改善プログラム

なで肩姿勢の改善プログラム

首周りの筋肉が緩んでいるのが特徴

トレーニングするのは上部僧帽筋

シュラッグという肩を上げる種目を行います。

シュラッグ

肩を耳に近づけるように、挙げていきます。

肩こりの原因になる

いかり肩となで肩、ともに肩こりの原因になります。

いかり肩は、肩回りが緊張して固まる。

なで肩は、肩回りが緩んで固まる。

いかり肩であれば、肩もみやストレッチで解消します。

ところが、なで肩の場合は逆効果になることも。

姿勢によって、必要なのがストレッチか筋トレなのかが異なります。

肩が左右で高さが違う場合は

いかり肩かなで肩のチェック

肩甲骨の高さによって、いかり肩かなで肩かをチェックします。

まずは肩の高さを水平に。

姿勢をチェックして、原因をみていきます。

肩の高さは肩以外に原因がある

意外に、肩以外に原因があることが多い。

姿勢チェックでは肩以外に、頭・肩甲骨・骨盤・大転子とみます。

1つのゆがみが、全身にマイナス連鎖しています。

この中から、ドミノの1つ目を探して改善。

姿勢が変わるとみためも変わる

肩回りは目が行きやすいので、みために影響します。

姿勢が変わると、印象も変わる。

ダイエットをしなくても、雰囲気を変えることができます。

みためは、姿勢に影響する部分も多いですからね。

似合う洋服も変わるので、ファッションの幅も広がりますよ。

姿勢を良くするのに筋力は必要ない

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栃木県足利市五十部町でパーソナルジムをやってます。トレーナー歴14年で、指導人数は1000人以上。19キロのダイエット指導など、10キロ以上のダイエット指導多数。他にも腰痛や膝痛の改善につながるトレーニング指導実績があります。自身も17キロのダイエットや腰痛を改善した経験があります。体脂肪率は10%を12年維持。 ⇒プロフィールはこちら