冬場に寒くて動きたくないときに効果的な筋トレ

冬になると、経絡でいう「水」のエネルギーが弱くなります。

内臓だと、腎臓と膀胱。

筋肉だと、大腰筋・脊柱起立筋。

骨盤は後傾します。

寒い姿勢

寒いと図のような姿勢になりませんか?

それによって、身体の機能が低下してしまう。

特に大腰筋は、身体を前に動かす筋肉。

機能が低下すると、動くのがおっくうになる。

そこで寒い時に低下する、身体機能を高めると行動的になれますよ。

寒くても行動力が上がる

最近、フットサルに参加しています。

もちろん野外。

かなり寒いですが、楽しくプレーできています。

家の中で過ごすのもいいですが、身体を動かして外の空気を吸うのも気持ちがいいですよ。

寒くて動きたくないときのコンディショニング

ここでは、キャット&ドッグと言うエクササイズをご紹介します。

よつばいになって、背中を丸めるのと伸ばすのを繰り返します。

普段使ってない筋肉を活性化することができます。

コンディショニングの目的は、筋肉に刺激を入れてトレーニングしやすくすること。

背筋を伸ばして骨盤を前傾すると、寒くても行動力が上がり動きたくなりますよ。

寒くて動きたくないときの筋トレ

ここで紹介する筋トレは2つ。

背筋とスクワットです。

まずは背筋から。

1:うつ伏せに寝る
2:両手両足をバンザイする
3:腕をおろして、アルファベッドのWにする

背筋だけでなく、多裂筋など体幹のトレーニングにもなります。

多裂筋は、大腰筋を活性化するにも効果的。

15回ほど行ったらスクワットへ。

スクワットは寒い時に、機能低下する筋肉をすべてにスイッチを入れることができます。

これが、行動力を上げることにつながります。

筋肉が緩むと、こたつで丸くなってダラダラしがち。

メンタルも落ちるので、ぜひ取り入れてください。

コンディショニングと合わせても、10分もあればできますからね。

冬場の寒い時ほど内臓のケア

腎臓と膀胱は、毒素が溜まりやすい器官。

・水銀
・カドミウム
・ヒ素
・アルミ
・鉛

などの有害金属が波動で溜まります。

冬場によく使用する、ホッカイロやハンドクリームなどに含まれています。

肌から入って有害金属が、血液を通して全身を巡る。

その行き着く先が、腎臓と膀胱なのです。

他にも以下に含まれています。

・クスり
・サプリ
・健康食品
・シャンプーやボディソープなどの日用品

数を挙げれば、キリがないほど多くあります。

コロナウイルスの影響で、どこに行っても消毒をしますよね?

あの消毒にも、水銀やヒ素が含まれています。

普通に生活したら防げないほど。

身体調整で、溜まった有害金属をコンディショニングしています。

大腰筋や脊柱起立筋、内転筋に骨盤底筋の機能が回復します。

まとめ

冬になると寒さから姿勢が縮こまります。

それによって、活動が低下する筋肉が出てくる。

動きたくなくなる原因に。

仕事に行きたくないなど、モチベーションも低下します。

そこでコンディショニングと筋トレ。

キャット&ドッグや、背筋・スクワットをご紹介しました。

もしまだ不十分であれば、身体調整を行っています。

腎臓や膀胱は毒素が溜まりやすい。

しっかりと整えておくと、身体が活発になり活動的になります。

気持ちも前向きになるのでおすすめです。

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トレーニングとコンディショニングを専門とするプロのトレーナー。栃木県足利市のパーソナルジムを運営。「体軸確保」「ゆがみ解消」をコンセプトにした、パーソナルトレーニングをしています。2006年に都内で活動を始め、2011年にはパーソナルジムを開業。トレーナー歴は14年、指導人数は1000人以上。10キロ以上のダイエット指導を多数経験。最高で19キロのダイエットに成功した方がいます。 ⇒詳しいプロフィールはこちら