足利市で肩こりを解消する整体

足利市肩こり 整体

● 足利市で肩こりを解消する整体

小泉智明です。

肩甲骨は浮遊骨なので、肋骨の上をすべるように動くとスムーズになります。

肩甲骨の可動域が広がると、肩こりや痛みの解消になります。

最近、首から肩甲骨にかけて、呼吸するのもきついくらい、苦しかったんです。

でも、小泉さんと運動したら、嘘みたいに軽くなりました。

鍼に行こうか悩みましたが、やはり運動してよかったです。

ところであなたの肩甲骨は、今どれくらい可動域がありますか?

足利市肩こり整体

腕を背中に回した時に反対側の肩甲骨に届けば、可動域はあると言えます。

  • 反対側の肩甲骨まで手が届かない
  • 手は届くけど痛みを感じる
  • 肩甲骨はがしに興味がある

という方は、これから紹介する整体ストレッチをしましょう。

ストレッチポールを使った肩こり整体

肩甲骨を正しい位置へリセット

関節は正しいポジションにないと、正常に動かないという性質があります。

カラダが壊れないための防御反応の1つ。

ストレッチの前に、肩甲骨を正しいポジションへリセットさせましょう。

7つのリセットエクササイズ

最もカンタンな方法は、ストレッチポールを使ったエクササイズ。

ベーシックセブンと言う7つのエクササイズをすると、肩甲骨だけでなく背骨や骨盤を正しいポジションへリセットできます。

カラダは繋がってるので姿勢の悪さやゆがみを解消すると、肩甲骨の可動域に大きく役立ちます。

リセット後に可動域は変わります

肩甲骨は単独で悪さをすることは少なく、他の部位の影響を受けやすい。

ベーシックセブンだけでも、肩甲骨の可動域が変わることもあります。

もし変わらなくても大丈夫。

正しいポジションにリセットできてるので、この後に紹介するストレッチをやれば必ず可動域は変わります。

器具を使った肩こり整体

肩甲骨に付着してる筋肉をストレッチします。

代表的なのが、小胸筋と言う胸の筋肉。

硬くなると、肩の位置を前方に引っ張ってしまいます。

関節は位置がズレると可動域に影響するので、しっかりとストレッチをしましょう。

小胸筋の筋膜リリース

肩甲骨の可動域を広げるストレッチ

小胸筋は小さい筋肉なので、ストレッチが難しい。

そのためテニスボールや、ソフトボールを使って筋膜リリースをします。

テニスボールで筋膜リリース。

ソフトボールを使った筋膜リリース。

小胸筋の筋膜リリース

小胸筋の相反ストレッチ

相反ストレッチとは、小胸筋と拮抗関係にある下部僧帽筋を収縮させて、小胸筋を緩めるというストレッチです。

小胸筋の相反ストレッチ

小胸筋が短いと、下部僧帽筋は長くなります。

長い方を筋トレで縮めると、関節が正しいポジションに戻り、可動域が回復してきます。

肩甲骨を寄せながら下に下げると、筋肉の長短が整います。

肩こり整体後にやるべき3つのエクササイズ

胸椎や胸郭と言った、肩甲骨の可動域に関わる関節をストレッチします。

可動域に関わるのは、筋肉が41%で関節は47%あります。

肩甲骨は複雑な動きをするので、関節もストレッチしていきましょう。

胸椎のストレッチ

肩甲骨の間にある、上部胸椎をストレッチします。

上部胸椎は丸まりやすいのですが、丸まったまま固まると肩甲骨の可動域に影響します。

普段丸まってても、しっかりと伸ばすことができるか?

やってもらうとわかりますが、胸椎が丸まってるよりも伸ばした方が、肩甲骨の可動域は変わります。

しっかりと伸ばしていきましょう。

肋骨のストレッチ

肋骨も肩甲骨とつながりがある関節。

カラダをねじると、可動域が広がりやすいという特徴があります。

さっきのストレッチが直線的なストレッチだったので、ねじりをくわえていきます。

上半身全体のストレッチ

上半身全体をストレッチ。

腕が床の上を通るくらい、大きく動かしましょう。

床に近づけば近づくほど、肩甲骨の可動域は広くなります。

ポイントは、脚の位置。

ストレッチポールの上に乗せて固定しないと、腰が回ってしまわないよう固定します。

姿勢が原因の肩こりを解消する

可動域を広げには、肩甲骨を正しいポジションにすること。

カラダはつながってるので、肩甲骨だけを正しくするのは難しい。

他の関節も含めて、正しいポジションへリセットさせます。

猫のポーズの応用

ヨガのポーズを応用したストレッチ。

姿勢を良くしようとして、腰を過剰に反ってしまう方がいます。

腰を反らさずに、胸を張るのが目的で行います。

猫背&反り腰を改善する

脊柱起立筋(背骨の筋肉)とハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)のバランスを取るために行います。

  • 脊柱起立筋が強い→反り腰姿勢
  • ハムストリングスが強い→猫背姿勢

背骨と骨盤を正しい位置へ戻すことで、肩甲骨を正しいポジションへ戻します。

まとめ

肩甲骨の可動域を広げるには、肩甲骨を正しいポジションへ戻すこと。

そのために、つながりのある他の部位にもアプローチをします。

肩甲骨は単独で動くのではなく、他の部位とのつながりで動きます。

繋がってる部位がたくさんあるからこそ、多様なアプローチが必要なのです。

症状別にストレッチ指導を行っています。

ストレッチを受けてみたい方は、こちらを参照ください。

痛みを根本改善して、再発予防するストレッチコース
● 痛みを根本改善して、再発予防するストレッチコース 小泉智明です。 あなたが、今抱えてる痛みが改善します。 肩や腰や膝や股関節、頭痛や生理痛など、身体のあらゆる痛みを改善できます。慢性的な痛みから、突発的な痛みまでを解消します。 もちろん...