顔の歪みを矯正する整体と二重あごを解消して小顔になる筋トレ

● 顔の歪みを矯正する整体と二重あごを解消して小顔になる筋トレ

小泉智明です。

あなたも、小顔になれます。

フェイスラインが引き締まり、キュッと引きあがります。

お肌の調子もよくなります。しっとり潤ったり、美容液が浸透しやすくなります。

「先日エステに行って、肌の水分量を計測したら、高い数値が出て、エステティシャンの方がビックリしてました。」

エステの効果も、かなり変わってきますよ。

顔痩せ

垂れ下がった表情筋も、キュッと引きあがり、顔が引き締まります。

「体重は減るのに、顔だけ引き締まらない・・。」という悩みも解消します。

「先日、整体をしてもらったら、すぐに顔が引き締まったのがわかりました。」

即効性はあるものの、元に戻るのも早いので、継続することで、定着していきますよ。

二重あごの原因

顔は全身のゆがみを、反映しやすい部位。

例えば骨盤がゆがんでも、顔にゆがみとしてあらわれます。

顔のゆがみを解消するなら、全身の矯正が必要なのです。

頬骨(ほほ)や下顎骨(あご)が外側に開くと、表情筋が下に垂れさがり老け顔の原因になります。

そのため、まずは頭の整体から始めて行きます。

小顔ストレッチ

身体のゆがみは、だるま落としに似ています。

1つのゆがみが全身に連鎖する。

ゆがみの主原因であるメジャーポイントを修正すると、全身が連鎖して整います。

頭蓋骨を調整

足利市小顔矯正

23個ある頭蓋骨(頭の骨)を調整します。

顔の歪みを矯正する整体

巷で行われる小顔矯正は、頭蓋骨の縫合を詰めることで小顔にしていきます。

強めの圧で痛みに耐えることがほとんどですが、私は逆効果だと考えています。

頭蓋骨はデリケートなので、強すぎる刺激は骨盤のゆがみにつながります。

力任せに矯正するのではなく、ソフトな圧で時間をかけて行います。

小顔セルフ整体

1回の小顔矯正だけで、すべてが解決するわけでありません。

日々のケアも大事です。

そこで顔のゆがみを解消するセルフケアを紹介します。

こめかみを緩める

目の疲れを解消するストレッチ。

こめかみを緩めてます。奥歯を噛んだときに、ピクピク動くところに手を置きます。

ポイントは、ふわっと緩めること。

ガシガシやると逆効果になるので要注意。

5分くらい手を当てるだけで、目の周りが緩み視界がスッキリします。

蝶形骨を調整してます。

柔らかく包み込むようにふれます。

力任せにグリグリやりたくなりますが、顔の調整に力はいりません。

調整骨は緩むと柔らかくなり、手と肌がピタッとくっつく感覚があります。

ゆがんで固くなると、反発するような感覚があります。

顔の調整は、かなり繊細。

時間をかけて、じっくりと行うようにしましょう。

頭皮の筋膜リリース

頭皮の筋膜リリース。

髪の毛を軽〜くひっぱるだけ。

頭の疲れが取れるだけなく、頭痛の解消にもなります。

とくに仕事終わりで、頭を使いすぎた方におすすめ。

ポイントは、思いっきりやらないこと。じわ〜っとひっぱるのがコツ。

頭が緩んでスッキリ。5分くらいかけて、ゆっくり頭をほぐしましょう。

頭を使う作業をすると、頭皮も硬くなります。

顔の筋肉と筋膜でつながってるので、リフトアップやゆがみの解消にも効果があります。

耳たぶを引っ張る

じわ~っと耳たぶをはがすように、ゆっくりと引っ張ります。

頬骨や前頭骨の調整になるので、顔のゆがみや左右差が気になるときの解消に効果的です。

二重あご解消筋トレ

あご下にある筋肉を鍛えると、二重あごの解消に役立ちます。

「レッスンを受けるようになってから、日々の意識が変わった。」

スマホ首

  1. アゴを引いて首の後ろを伸ばす
  2. 後頭部を床から少し持ち上げる

のどぼとけの上(下を向いたときにしわが寄るところ)1㎝四方にギュッと力が入ればOK。

よくある間違いが、肩回りや首の横に力が入ること。

最初は頭を持ち上げず、床の上で行いましょう。

あご下がぎゅっとなる感覚がつかめてきたら、頭を持ち上げてやりましょう。

リンパのストレッチ

ソフトボールを鎖骨の下に置いて、腕を交互にアルファベットの”Y”と”W”に動かします。

リンパの流れも良くなり、顔のむくみ解消にも効果的です。

スッキリすると、小顔効果があります。

トライアングル

スマホ首改善の筋トレ

トライアングルと言うエクササイズを紹介。

あご下だけでなく、首や背中もトレーニングできます。

身体のつながりから顔だけでなく、顔と連動しやすいお隣さんまで範囲を広げてトレーニングします。

頭の位置が整うと、顔のたるみ解消に効果的です。

首の後ろを伸ばして、あごを引く動きを覚えます。

腕で三角形をつくり、床を押してカラダを胸まで起こします。

手で床を押すことで、胸郭が安定していい姿勢が維持しやすくなります。

注意として、恥骨が床から浮かないようにしましょう。