1週間で2、5キロ減!連休で一時的に増えた体重を元に戻した方法

足利市のパーソナルトレーナー小泉です。

今日は連休中に増えてしまった体重を、1週間で元に戻した方法について書いていきます。

結論から言うと、やったことは1つだけ。

食べる量を減らしたことです。

それだけ?

思ったかもしれませんが、すごく効果的でした。

59.2キロから56.7キロへ

さきほど、こんなツイートをしました。

59.2キロ→56.7キロ

ゴールデンウィーク中に増量した体重でしたが、1週間で元に戻りました。

単純に食べる量減らしただけ。

人って「ベスト体重」があって、それを超えると食欲を抑制するホルモンが出るそうです。

そのせいか、週末1日1食でしたから。何にせよ体重戻って一安心。

連休なんて自分には関係ないと思ってたけど、やっぱり特別感がありますよね。

特に今年は、10連休と大型連休だったり元号が変わったりで。

私事ですが、独立9年目、36歳の誕生日など、いろんな節目が重なったのです。

体重減らす

そうなると、どうしても「こういうときくらいいいよね」ってなるんですよ。

で、食べまくりでした。

普段行かない焼肉屋行ったり、イタリア料理屋に行ったり。

いつもは1人で行くんですか、今回は友人と一緒でした。

ハメを外しまくったわけですが、連休明けに体重量ったら59キロ超。

いつもは56~57キロなので、かなりの増量です。

身体もめちゃくちゃ重い。

ダイエット指導している立場としては、かなり心苦しい状態です。

そこで体重を戻すべく、ダイエットをしました。

食べる量を減らしただけ

やったことは、週末に1日1食にしただけ。

それだけで、体重が元に戻りました。

前提として一時的に増えた体重は、すぐに戻ると言う性質があると思っています。

身体が重いこともあって、食欲もあまりなかったです。

ダイエット

サラダと蒸し鶏。

ツイートにも書きましたけど、人には「ベスト体重」があります。

自分にとってのベストな体重。

それを超えると、食欲を抑制するホルモンが出るそうです。

逆にそれを下回ると、食欲を増進するホルモンが出る。

そうやって、ベスト体重から離れないように、身体が調節してくれています。

身体が調節ができてないと痩せない

食欲をコントロールできると、ダイエットできます。

身体が調節してくれますからね。

ダイエットできない人って、この機能がうまく働いてないのではないでしょうか?

食品の中には、「食欲を増進する成分」が含まれてるモノがあるそうです。

そうすれば、その商品の売り上げが上がりますからね。

知らず知らずに、身体の機能が弱まっているのです。

ダイエットの基本は食欲のコントロール

ダイエット

ダイエットを始めるときに、心がけたいことが2つ。

まずは、食事を徹底的に見直すこと。

それと、ダイエットしてすぐに痩せると思わないこと。

格闘技などの減量とは違うので、即効性求めすぎると身体壊します。

焦る気持ちや早く痩せたい気持ちはわかりますけど。

体質変わるまでには、時間がかかりますからね。

ストレスコントロールも大事

メンタルストレスと食欲は直結している。

暴飲暴食は、ストレス解消に手っ取り早いのです。

「食べる量減らしましょう」

と言ったところで、主たる原因であるストレスの問題を解決するのが先。

ストレスの原因は2つ。

・仕事に関わること
・人に関わること

大きく分けてこのどっちかです。

私はフリーランスで活動しているので、この2つのストレスを押さえることができています。

仕事も人も選べますからね。

こういう自由な生活は、ストレスと無縁にしてくれます。

そうではない人はどうすれば良いか?

食欲への対処

筋の反射テスト

まずは、簡単なチェック方法から。

手の親指と小指でわっかを作る筋反射テストを使います。

*一般的に言う「Oリングテスト」を、ここでは「筋反射テスト」としています。

「満腹」「腹8分目」

でセットすると、リングが促通してしまう。

この状態では、食欲をコントロールするのが難しい状態。

「腹6分」

でセットしてリングが促通するまで、調整を繰り返します。

制限ではなく改善

このように、食事は「制限」ではなく「改善」を目指します。

食事制限でもダイエットはできますが、リバウンドのリスクが高くなる。

そのため、食べることへの問題を取り除くことが必要なのです。

まとめ

一時的に増えた体重は、1週間で元に戻せる。

食べる量を減らすのも、1つの選択肢。

体重を戻せる方法がわかると、イベントごとも怖くないです。

食べても大丈夫。

大事なのは、食欲をコントロールすること。

夏までにダイエットするなら、まずは食生活から見直していきましょう。