失敗しないプロティンの選び方!おすすめは値段が高くても栄養があるものを

プロティンはピンキリです。

スーパーやコンビニで買える手軽なプロティンから、ジムでしか買えないタイプまでさまざま。

どうしても、安かろう悪かろうになってしまいます。

プロティンのメリットは、タンパク質以外にビタミンやミネラルなど必要な栄養素を取れること。

デメリットは、飲み過ぎると内臓に負担がかかります。

以前に、ボディビルダーの食事のマネをして、プロティンを1日に4回飲んでたことがあります。

当たり前ですが、カラダを壊しました。

プロティンは、添加物が多いですからね。

合わない成分が入っていれば、内臓に負担がかかります。

プロティンは身体に良いけど、選び方を間違うと逆効果になることもある。

そこでこの記事では、プロティンの選び方について話していきます。

プロティンの選び方は人による

こう言うと、元も子もないですが・・・。

身体に合う合わないがあるからです。

合わないと親指と小指で行う、筋反射テストで抑制弱化します。

脳が嫌がるからです。

それを差し引いても、質の悪いプロティンは結構あります。

成分表示をみよう

例えばザバス。

ZAVAS

成分表示を見るとわかりますが、栄養価がめちゃくちゃ低い。

ZAVASA成分表示

内容量に対して、タンパク質が少なすぎるんです。

430ミリリットルあって、タンパク質が15グラムって・・・。

しかも、必要なビタミンやミネラルも入ってない。

これって必要栄養素以外に、余計なモノがたくさん入ってるということ。

飲まないよりは良いけど、せっかく飲むなら質の良いプロティンを飲んだ方が効果的です。

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トレーニング向けのプロテインでも、メーカーによって栄養価が全然違う。

プロテインはたくさん飲めばいいわけではない。

飲み過ぎて身体を壊したことがあるので。

スーパーやコンビニで売ってるプロテインは、栄養価が低く質も悪い。内臓への負担を考えると、高くても質の良いものを選ぶべき。

プロティンダイエットの効果は

プロティンダイエットというと、DHCが有名ですね。

ザバスと同じく、DHCも質が悪いです。

添加物が多すぎて、筋反射でマイナスな反応を示すことが多い。

大多数の方の、身体に合わないのです。

それを食事の代わりにするわけですから、内臓に負担がかかるだけで効果はないですね。

事実、プロティンダイエットの実践者の方に効果を聞いても、ほとんど痩せてはいませんでしたから。

筋反射で見ると、やはり抑制弱化してましたし。

「飲むだけで痩せる」

と言うのは幻想だと思った方が良いです。

それ系のサプリはほとんど試しましたが、食生活が変わらなければ100%ダイエットはできません。

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おすすめのプロティン

トレーニング用のプロティンがおすすめです。

筋肉を増やすには、栄養摂取は絶対条件だからです。

メーカーで言うと、ゴールドジム・DNS・kentaiあたりでしょうか。

この3つは、筋トレをする人向けのプロティンです。

ドラッグストアに売ってるプロティンは、健康志向な人向けなので質はあまりよくないですね。

栄養価が低いので必要量取るためには、たくさん飲まないといけませんから。

その分、内臓に負担がかかります。

個人的におすすめなのは、ゴールドジムのプロティン。

難点は、ジムかオフィシャルショップでしか売ってないこと。

でも、質はすごくいいです。

kentaiと比較。

kentai

ゴールドジム。

goldgym

どちらも、栄養成分をしっかりと表示しているのがポイント。

それでも2つを比べてみると、同じ量の栄養を比較すると倍くらい違います。

そのせいか、値段も倍違う。

やはり、プロティンは安かろう悪かろうなのです。

プロティンの飲み過ぎには注意

プロティンを飲み過ぎると、内臓に負担がかかります。

特に、肝臓と腎臓に。

肝腎要。

肝臓は自浄作用があるけど、腎臓にはありません。

腎臓から膀胱へマイナス連鎖します。

身体にマッチするプロティンでも、飲み過ぎには注意ですね。

あくまでも栄養補助食品なので。

最初は少なめから始めて、徐々に増やしていきましょう。

女性は特に高タンパク質を

女性クライアント様に食事内容を聞くと、明らかにタンパク質が不足しています。

肉・魚・卵を、体重分(g)は取りたいところ。

これもプロティンと同じで、少しずつ増やしていきましょう。

筋トレするなら、高タンパク質。

糖質制限するなら、高タンパク質。

身体を引き締める効果があるので、是非取り入れてみてくださいね。

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