ダイエットするなら高タンパク質低カロリーにすべき5つのメリット

今日配信のメルマガにも書いたんですが、ダイエットの基本は2つ。

1:運動量を増やす
2:食べる量を減らす

消費カロリーを増やして、摂取カロリーを減らす。

これに尽きますね。

筋肉が増えると、運動しなくても消費できるカロリーが増える。

筋トレを推奨している理由がコレ。

筋肉の材料がタンパク質。

タンパク質の目安は、自分の体重分(g)。

私の場合は57キロなので57グラムが必要量です。

高タンパク質=自分の体重分(g)

肉・魚に含まれるタンパク質は、100グラムで20~25グラム。

ですから、200~300グラムは最低食べたいところ。

食べる量は減らしたいけど、減らしてはいけないのがタンパク質。

タンパク質は、英語表記だとプロティン。

プロティンの語源はギリシャ語で、最も重要なモノという意味。

人にとって最も重要な栄養素。

痩せない人の話を聞くと、圧倒的にタンパク質が少ないですね。

代謝が上がらないので、食べたものがエネルギーにしづらい。

少量であっても、使い切れず身体に余れば体脂肪に。

この記事では、高タンパク質低カロリーの実践を書いていきます。

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高タンパク質にすべき5つのメリット

肉

タンパク質を多く取ることは、ダイエットにメリットがたくさんあります。

・筋肉の材料に
・腹持ちが良い
・余分な水分を排出
・消化にエネルギーを使う
・脳が活発に

では、順に見ていきましょう。

筋肉の材料に

ささみ

筋トレするなら、欠かせないのがタンパク質です。

筋肉の材料になるから。

私は肉を食べるようにしています。

脂身が苦手と言うこともありますが、高タンパク質は高カロリーになりやすい。

ささみや鶏胸肉をすすめるのは、低脂肪で他の肉に比べて安価だからです。

筋肉がつきづらいという人がいます。

原因としては、本人の体質や筋トレの質の問題。

それ以外だとタンパク質が足りていないことが原因。

計算してみると、意外に足りてないことに気づくはず。

腹持ちが良い

高タンパク質のメリットは、腹持ちが良いこと。

低カロリーで食べる量を減らしているので、空腹感との戦いが課題にあります。

タンパク質は消化吸収に時間がかかる。

ダイエットするなら、糖質制限は絶対条件。

筋トレして糖質を減らせないと、増量の食事になってしまいます。

過去に10キロの増量体験があります。

そのときの食事が、糖質とタンパク質を2:1にすること。

糖質を減らした分、タンパク質を増やしましょう。

腹持ちが良いので、少量でも満足できます。

現在ほとんどタンパク質を食べていないのであれば、少しずつ増やしていきましょう。

徐々に増やして、体重分まで増やしていく。

腹持ちが良い理由としては、血糖値が緩やかになるから。

空腹を感じても、イライラや食欲は減ってきます。

余分な水分を排出してくれる

タンパク質

糖質を取ると、余計な水分を身体に溜め込んでしまう。

タンパク質をとると、余分な水分を排出してくれる。

これだけでも、体重やみために変化が出ます。

むくみの解消にもなりますし。

身体が軽くなりますよ。

消化にエネルギーを使う

タンパク質は、糖質と比べて消化に時間がかかります。

分解して吸収するという行程があるから。

食事誘発性熱産生(DIT)と言って、食後は安静にしても代謝が上がる。

食べるだけでエネルギーを消費します。

タンパク質だけだと約30%。

糖質だけだと約6%。

普通の食事では約10%。

筋トレをしてると、熱産性も高くなります。

食べても太りにくいからになるのです。

冷えの解消もできるので、一石二鳥ですね。

脳が活発に

食べ過ぎると、血糖値の急上昇&急降下で眠くなります。

食後に眠くなるのはコレが原因。

こういう食事って、本来の人間の食事ではないと考えています。

考えてもみてください。

太古の時代、人間は捕食される側でした。

食後に眠くなった状態で、敵と遭遇したらどうなるでしょう。

あっさりと食べられてしまい、絶滅してしまっていたはず。

高タンパク質だと、血糖値の動きが緩やかになります。

食後であっても、眠くならない。

脳のエネルギーはブドウ糖だけと言われていましたが、いまは脂肪もタンパク質もエネルギーとして利用できることがわかっています。

高タンパク質にするならプロティンも

egg

どうしてもタンパク質が不足するなら、プロティンに頼るのもあり。

プロティンと言ってもピンキリ。

だから良いものを選ぶべき

ドラッグストアや、コンビニでも買えるようになりました。

ちょっと前までは、考えられなかったことです。

味も飲みやすいので、好みで選べますね。

質にこだわるなら、成分表示をみるようにしましょう。

ドラッグストアやコンビニで売ってるプロティンは、タンパク質が少なすぎ。

それに付随して、ビタミンやミネラルも少ないですね。

安いので不純物も多く、質も良くない。

筋反射テストでみると、身体に合わないモノが多い。

飲み過ぎれば内臓に負担がかかります。

自分に合うプロティンを選びましょう。

筋反射テストで、あなたにあうプロティンを選ぶこともできます。

ご相談ください。

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