「もう小学生なのに、まだおねしょが続いている…」
「修学旅行やお泊り行事が近づくたび、胸がザワザワする…」
そんな不安を、誰にも言えず抱えているお母様は少なくありません。
おねしょは性格やしつけの問題ではありません
よく「甘え」「気の緩み」「そのうち治る」と言われがちですが、本人もお母様も真剣に悩んでいる問題です。
医者に行くべきか迷う方も多く、小児科?泌尿器科?心療内科?…結局、誰にも相談できないまま時間だけが過ぎるケースもあります。
そして一番つらいのは、「お泊りで失敗したら恥をかくのでは」「いじめにつながったらどうしよう」と未来を考えてしまうことです。
体と心の仕組みが関係していることもあります
おねしょは意思ではコントロールできません。体の仕組みや発達、強い緊張やストレスも影響する場合があります。
特に「普段は大丈夫なのに環境が変わると出やすい」という場合、心と体の反応が関係していることがあります。
実際にあったご相談(体験談)
ある小学生のお子さんのお母様から、こんなご相談がありました:
「お泊り行事で、もしおねしょをしたらと思うと不安で…着替えを多めに持たせるべきか、行かせて大丈夫なのか見てほしい」
状態を確認すると、身体の反応として出生時のトラウマに関係する反応が出ていました。
お母様自身が出産前後、とても大変な時期だったそうです。
胎児や赤ちゃんは、周囲の状況を敏感に感じ取ります。
体軸調整を取り入れた体験
その後、「強い緊張を感じると体が反応しやすい状態」と考え、身体の調整を行いました。
結果として、お子さんはおねしょをせず、無事にお泊り行事に参加できました。何より印象的だったのは、お母様がとても安心されたことです。
「私のせいだったかも…」という罪悪感から、「理由がわかって、できることがあった」という安心へ変わりました。
伝えたいこと
- おねしょは親のせいではありません
- 子どもも、わざとやっているわけではありません
- 医療以外の視点が“補助的に”役立つこともあります
不安を一人で抱え込まず、選択肢を知ること自体が、子どもを守る一歩になることもあります。
ママも自分の体と心を整えて安心を
子どもが安心して過ごせるようにサポートする一方で、ママ自身の心身も整えることが大切です。
体軸やエネルギーを整えることで、育児のストレスが和らぎ、ダイエットや健康維持にもつながります。
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免責
※この記事は医療行為を否定・代替するものではありません。必要に応じて医療機関への相談も大切にしてください。


