島根旅行で訪れた足立美術館。
日本一の庭園として有名な美術館ですが、実際に行ってみると想像以上の美しさでした。
庭園の景色はまるで一枚の絵画のようで、気づけば2〜3時間も眺めてしまうほど。
この記事では実際に訪れて感じた
- 足立美術館の見どころ
- 所要時間
- 旅行の感想
などを紹介します。
島根に到着後、最初に足立美術館へ
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島根に到着したのは昼過ぎでした。
当初の予定を少し変更して、まず最初に足立美術館へ行くことにしました。
平日だったこともあり、広い駐車場はかなり空いていました。
観光地は混雑する時期を避けて行くと、ゆっくり楽しめます。
こういう時間の流れも旅の醍醐味だと思います。
日本一の庭園と言われる理由
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館内に入ると、まず目に入るのが「日本一の庭園」という言葉。
庭園といえば京都のイメージがありましたが、島根にもこれほど美しい庭園があるとは思っていませんでした。
庭は細部まで丁寧に手入れされていて、まるで一枚の絵画のような景色が広がっています。
今まで感じたことのない、不思議な静けさがありました。
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手入れが行き届いてて、今まで感じたことのない不思議な感覚がありました。
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窓枠を額縁に見立てた庭園
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足立美術館の面白いところは、庭園の見せ方です。
館内の窓枠を額縁のように使い、その先に広がる庭園を一つの作品として鑑賞できるようになっています。
まるで風景画を見ているような感覚になります。
館内には日本画や骨董品などの展示もありますが、展示室は撮影禁止のため写真はありません。
足立美術館の所要時間
私は庭園をゆっくり眺めながら館内を回り、気づけば2〜3時間ほど滞在していました。
足立美術館の所要時間の目安は以下の通りです。
- さっと見て回る → 約1時間
- ゆっくり鑑賞する → 2〜3時間
庭園が好きな人なら、時間を忘れて眺めてしまう場所だと思います。
庭園が気に入りすぎて絵葉書を購入
それだけで飽き足らず、売店で庭園の絵葉書を購入。
今でも大事に保管しています。
さらにその数年後、メルカリで足立美術館の庭園だけの写真集も購入。
ことあるごとに手に取っています。
そのくらいエネルギーを感じる庭園でした。
神社仏閣だけでなく、庭園(作品)にもエネルギーが宿ることを実感しました。
館内カフェで休憩
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休憩がてら園内のカフェで食事。
この日最初の食事。
なんで食べたか記憶にはないですが、写真に撮ったと言うことは食したのでしょう。
帰りは玉造温泉へ

帰りに、玉造温泉で疲れを癒しました。
大浴場は私1人で貸し切り状態。
なんだかんだ旅を満喫しつつ、宿で1泊。
まとめ
足立美術館は
- 日本一といわれる庭園
- 静かで落ち着いた空間
- 美しい景観
が魅力の美術館でした。
島根観光に行く予定がある方は、ぜひ一度訪れてみてください。
島根旅行の記事
島根旅行では、縁結びの神社として有名な出雲大社にも参拝しました。
実際に訪れたときの様子はこちらの記事で紹介しています。



