右の肩甲骨が痛くなるスピリチュアルな理由

コンディショニング

肩甲骨の内側にかかわる筋肉は、僧帽筋と菱形筋の2つ。

このストレッチで対処できます。

肩と腰を両方ストレッチできます。

動画は右肩から左腰にかけて。

局所的なストレッチでないけど、筋肉の連鎖に沿った動きなので、体がねじりやすくなります。

どちらか言えばスポーツより。

ただ肩周り、とくに三角筋後部がほぐれるので、巻き肩や四十肩にも効果的なストレッチです。

これで解消しない場合、別の角度からのアプローチが必要になります。

それが、スピリチュアルな理由。

身体がセンサーとして反応して、右の肩甲骨に痛みが出るのです。

この記事では、肩甲骨とスピリチュアルについて話していきます。

体の歪みとスピリチュアル

人は目に見えないものの影響を受けている。

スピリチュアルと言うと、アレルギーのように毛嫌いする人がいます。

実は、私もそうです。

しかし体の反応として捉えられる以上、目に見えないものの影響を受けているのは間違いないです。

人の影響と体の歪み

いわゆる「もらってしまう」と言う状態。

ネガティブな人と一緒にいると、自分もネガティブになってしまう感覚はありませんか?

感受性が強かったり、波長が合ってしまうと、人の影響を受けてしまうのです。

環境と体の歪み

磁場の悪さや電磁波の影響です。

職場の人がみんな腰痛のように、そこのいる人の体調に影響を及ぼします。

ストレスと体の歪み

イライラすると視野が狭くなったり、落ち込むと動くのがおっくうに感じたり。

感情と体にも、関連性があるのです。

右の肩甲骨の痛みとスピリチュアル

この記事で1番お伝えしたいことは、「身体はセンサーである」と言うこと。

オーラや波動など物質化して見えない以上、身体への反応として捉えるしかありません。

ヨガやピラティスなどのボディワーカーが、スピリチュアルに傾倒するのも同じ理由かもしれません。

慢性的な右の肩甲骨の痛みの対処

チェック→修正→改善→チェック・・・と言う流れで行います。

木も見て森も見る。

肩甲骨もチェックするけど、肩甲骨以外もチェックする。

問題個所を修正して、改善のエクササイズを行う。

そして状態をチェックする。

これを繰り返します。

突発的な右の肩甲骨の痛みの対処

やることは変わりません。

即効で改善することもありますが、時間をかけて改善することの方が多い。

まずは身体の反応を、正常にすることを重要視しています。

まとめ

筋肉系の問題ならストレッチ、もしくは安静にしてれば回復します。

肩甲骨の痛みの場合、それだけで解決しないこともあります。

カラダはセンサーである。

何が反応しているのか?

チェック→修正→改善を繰り返し、体の反応を消していくことで痛みを解消しています。