「日光」と聞いて、まず誰もが思い浮かべるのが世界遺産・日光東照宮ですよね。
日本全国100ヶ所以上の神社仏閣やパワースポットを巡ってきた私ですが、地元・栃木県の名所である日光の社寺も、改めてしっかり押さえておきたいところです。
小学生の遠足以来、本当に久しぶりに訪れた日光東照宮ですが、今回は単なる観光ではなく「スピリチュアル・身体の感覚・エネルギー的な視点」から参拝してみました。
「日光東照宮ってパワースポットとして実際どうなの?」
「有名すぎる東照宮以外にも、静かで不思議な空気感のある場所はある?」
そんな疑問を抱えて「日光東照宮 スピリチュアル」や「日光東照宮 パワースポット」と検索されている方に向けて、実体験とトレーナー・整体師目線の感覚をお伝えします。
日光東照宮のスピリチュアルなエネルギー:豪華絢爛さと賑やかさ

小学生の頃の遠足では、クラスメートが「いろは坂」で車酔いして気分を悪くしたことくらいしか記憶にありませんでしたが(笑)、大人になって訪れると全く違う景色が見えてきます。
徳川家康公を祀る豪華絢爛な建築美や、綿密に計算された風水・歴史的背景には、理屈抜きで圧倒されるものがあります。
ただ、パワースポットとしてのエネルギー的な視点から見ると、あまりにも観光客が多く、賑やかで「俗っぽい雰囲気」が漂っているのも事実です。
歴史的な知識や観光としての満足度は非常に高いものの、「心身が静かに整うような高い波動」を求めるスピリチュアルな感覚からすると、少し落ち着かない印象を受ける方もいるかもしれません。
静かな波動を求めるなら「日光二荒山神社」や「大猷院」へ

もしあなたが「賑やかな観光地の雰囲気」よりも「深く静かに自分と向き合うパワースポット」を求めているなら、日光東照宮のすぐ隣に位置する「日光二荒山神社」や、輪王寺の「大猷院(たいゆういん)」へ足を伸ばすのがおすすめです。
華やかな東照宮とは対照的に、日光二荒山神社や大猷院には、静けさの中に重厚で落ち着いた空気感が満ちています。
参道を歩き、鳥居をくぐるにつれて頭の雑念がスッと消え、身体の余計な緊張が抜けていくような素晴らしい感覚を味わうことができます。
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