2017年の冬、京都にある眞名井神社を訪れました。
この日は、数年に一度の大雪の日。雪景色は美しいのですが、訪れるには思った以上に大変な日でした。
雪と改装工事で感じた微妙な空気

人が少なかったのはありがたかったのですが、足元には注意が必要。スニーカーは雪でぐちゃぐちゃになってしまいました。
そして本殿に着いたとき、まさかの改装工事中。

あまり歓迎されていない雰囲気をひしひしと感じ、少し残念な気持ちになりました。
籠神社や元伊勢内宮・外宮も雪で足が埋まり、お気に入りのスニーカーはボロボロに。
美しい場所でも、天候やタイミングによって体験が変わることを痛感しました。
体験から感じたこと

パワースポットでも、呼ばれていない日やタイミングがある
天候や工事など、状況によっては参拝が大変なこともある
「すべての神社で良い思いをするわけではない」というリアルな体験として価値がある
雪の中での参拝は、思い出としては印象深いですが、必ずしも「神聖で快適」というわけではありません。
神仏がそうカンタンに歓迎してくれるわけではなく、その時の自分自身を反映してるのかもしれない。
こうした体験も含めて、神社巡りは一期一会の体験だと実感しました。
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