健康診断で「メタボ」や「内臓脂肪が多い」と指摘されたことはありませんか?
今回は、健康診断で内臓脂肪と肝臓の数値を指摘され、ダイエットに取り組んだお客様の事例をご紹介します。
生活習慣の改善とトレーニングを組み合わせたことで、2ヶ月で12kgの減量に成功し、健康診断で指摘されていた数値にも改善が見られました。
※本記事はお客様の体験談であり、効果には個人差があります。
健康診断でメタボと内臓脂肪を指摘
このお客様は健康診断で内臓脂肪の増加と肝臓の数値を指摘されていました。
さらに、現在治療している別の病気の関係で、肝臓の数値が悪化すると薬が使えなくなる可能性があり、改善が必要な状態でした。
医師からも体重を減らすよう指導を受け、ダイエットを決意されたそうです。
2ヶ月で12kg減量しメタボ改善
トレーニングと生活習慣の改善を続けた結果、2ヶ月で12kgの減量を達成しました。
これは医師からも指示されていた目標体重でした。
健康診断で指摘されていた肝臓の数値も改善が見られ、主治医からも
「短期間でよくここまで改善しましたね」
と言われたそうです。
パーソナルトレーニングを始めたきっかけ
Q.パーソナルトレーニングを始めようと思ったきっかけは?
A:お医者さんから禁酒の指導を受け、不摂生な生活を改善しようと思ったことです。
Q.当ジムを選んだ理由は?
A:足利市のパーソナルジムを探していたときにブログを見つけ、内容に興味を持って連絡しました。
Q.トレーニングを始めてどんな変化がありましたか?
A:食事とトレーニングを続けたことで体重が目標体重になりました。2ヶ月で12kg減りました。
体が軽くなり、筋肉も増えたことで日常動作が楽になりました。
内臓脂肪を減らすためにおすすめの運動|HIITダイエット
内臓脂肪を減らすためには、食事の改善だけでなく運動習慣も重要です。
特に脂肪燃焼を目的としたダイエットでは、有酸素運動と筋トレを組み合わせる方法が効果的といわれています。
今回のお客様には、短時間でも運動量を確保できるトレーニングとしてHIIT(高強度インターバルトレーニング)を取り入れました。
HIITは短時間で運動と休憩を繰り返すトレーニングで、脂肪燃焼を目的とした運動としても取り入れられています。
実際に行ったトレーニングはこちらです。
HIIT(ハイインテンシティ・インターバルトレーニング:High-Intensity Interval Training)
短時間でも運動量を確保しやすいため、忙しい方でも取り入れやすいトレーニング方法です。
ただし運動強度が高いため、体力や体調に合わせて無理のない範囲で行うことが大切です。
メタボ改善のために行った生活習慣の改善
トレーニングだけでなく、生活習慣の改善も大きなポイントでした。
特に効果があったのが次の2つです。
- 自転車通勤に変更
- 禁酒
自転車通勤で有酸素運動
それまで車通勤でしたが、自転車通勤に変更しました。
片道45分の通勤のため、1日90分の有酸素運動を行っている計算になります。
この運動習慣が、内臓脂肪の減少にもつながったと考えられます。
禁酒による生活改善
以前は毎日のようにお酒を飲んでいたそうですが、ダイエットをきっかけに禁酒を決意。
食事と生活習慣を見直したことが、体重や体調の改善につながりました。
内臓脂肪ダイエットで大切なのは習慣改善
メタボや内臓脂肪を改善するためには、短期間の食事制限だけでなく、生活習慣を整えることが重要です。
今回の事例でも
- 運動習慣
- 食事改善
- 生活習慣の見直し
これらを組み合わせることで、体重と健康状態の改善につながりました。
まとめ|メタボダイエットは生活習慣の改善がカギ
健康診断でメタボや内臓脂肪を指摘された場合、運動と生活習慣の改善を組み合わせることが大切です。
今回のお客様も、トレーニングだけでなく通勤方法や飲酒習慣を見直すことで体重と健康状態が改善しました。
当ジムでは、整体とトレーニングを組み合わせて体の状態に合わせたダイエットサポートを行っています。
健康診断でメタボを指摘された方や、内臓脂肪を減らしたい方はぜひ一度ご相談ください。
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