日光にある輪王寺にはこれまで何度も訪れています。
今回の目的は、三仏参拝と護摩炊き体験です。
どちらも写真はNGですが、その場で感じる浄化のエネルギーは圧倒的でした。
個人的見解ですが、写真NGなエリアはガチ感が強いイメージ。
観光地化してしまった寺院は、一様に波動が低いように感じます。
護摩炊きの体験

輪王寺の護摩堂は写真撮影NGはおろか私語も厳禁で、係の方が常に目を光らせています。
そのおかげか、非常に厳かな気持ちにさせてくれます。
護摩炊きは、お経を聞く時間とも言えますが、ただ座っているだけでも飽きずにその場にいられる不思議な感覚があります。
実際に参列してみると、立ち上がることができず、身体が自然とその場にとどまる感覚。
おこがましい言い方ですが、お坊さんによって場のエネルギーが違うことも実感しました。
「そろそろ退席しようかな」と思うこともあれば、最後までじっと居続けることもある
他の護摩炊き体験でも同じように、お坊さんによって場の雰囲気が変わることを感じた
このことから、護摩のエネルギーは僧侶の気や意図によって左右されるのかもしれないと考えました。
三仏との出会い

写真NGなので、サイトから抜粋しました。
輪王寺の三仏像は圧巻で、目が合うエリアで静かにたたずむと、悪いものがすっと抜けていくような感覚があります。
同行者は三仏を拝んだ後に、涙が止まらなくなりました。
「なぜかわからないけど、涙が止まらない」
涙を流すことは浄化の意味も強く、終わったあとは
「すごくスッキリした」
と感じていたそうです。私自身はそこまで敏感ではありませんが、時間の許す限り滞在したいと思える場所。
多くの方は、さらっと通り過ぎるだけですが、気に入ったエリアでは他の方のジャマにならない範囲で、長い時間たたずんでいました。
私たちのほかにも、薬師如来像の前で手を合わせたまま動かない女性もいたりと、感じる人には離れがたいエリアです。
ちなみに同行者は、以前訪れた皆神神社でも号泣しており、敏感な方には特に強い浄化作用を感じる場所かもしれません。
護摩体験と浄化のまとめ
護摩炊きは「座ってお経を聞くだけ」でも身体や心が自然に整う
お坊さんによって場のエネルギーが変わることを体感できる
三仏との目が合う瞬間や涙を流す体験は、強い浄化作用を伴う
輪王寺の護摩体験は、単なる参拝以上に、自分をリセットする時間としておすすめです。
護摩に参加するために、全国を旅してます。
さまざまな護摩に参加させていただき、感じたことをまとめました。



