「手荒れがなかなか治らない…」
「指の水疱が繰り返しできるのは、身体からのサインかもしれない…」
そんな疑問を持つ方へ、私のセッションでの体験談をお伝えします。
長年続く手荒れ・水疱のケース
あるお客様は、手の水疱に長年悩まれていました。ワセリンや軟膏、さらには高額な薬も試したそうですが、一向に改善せず。
こうしたケースでは、水疱は「結果」であり「原因」ではありません。身体が何かを伝えようとして、症状として表に出している可能性があります。
キネシオロジーテストで身体に質問
私は、キネシオロジーテストを使って身体の反応をチェックします。これは、身体に「YES」「NO」を尋ねるようなものです。
今回、水疱ができている部位をテストしたところ、まだ問題がある反応が出ました。さらに辿っていくと、精神的な領域、特に抑圧ストレスが原因として強く反応していました。
抑圧ストレスとは
抑圧とは、無意識に感情や欲求を押し込み、気づかないようにする心理的防衛反応のことです。
この方は、長年、無意識のうちに自分の感情や欲求を押し込めて生きてきたことが身体に現れていました。
調整の結果
抑圧ストレスに対する調整を行ったところ、水疱部位の反応はスッと消えました。実際の水疱は数日後に自然に消え、以降再発していません。
表面的な対処ではなく、原因にアプローチできた結果です。
手荒れ・水疱は体からのスピリチュアルなメッセージ
東洋医学やスピリチュアルの世界では、肌は「内側の状態を映す鏡」と言われます。肺や大腸、免疫、リンパ、そして心の状態が肌に影響すると考えられています。
今回のケースでも、脾臓(免疫系)とメンタルのつながりが反応していました。体はすべてつながっており、一つの問題が別の形で表面に出ることがあります。
回復力を高める考え方
外傷や急性症状であれば医療機関が優先ですが、
- 検査では異常なし
- 薬を続けても改善しない
こうした場合は、見えないストレスやエネルギーの乱れを整えるアプローチも一つの選択肢になります。
まとめ
- 手荒れや指の水疱は、身体と心からのサインかもしれません
- 症状だけを見るのではなく、その奥にある原因に気づくことが大切です
- 本当の意味でのコンディショニングは、原因にアプローチすることです
免責
※この記事は医療行為を否定・代替するものではありません。必要に応じて医療機関への相談も大切にしてください。

