16時間ダイエット(16時間断食)、一度は聞いたことがある方も多いと思います。
私も、テレビで倖田來未さんが実践していると知り、興味を持って始めました。
「痩せる」「体にいい」と言われている方法なので、やってみる価値はあると思ったからです。
ですが結論から言うと、私はこの方法ではうまくいきませんでした。
20時以降は食べない。でも逆に食べてしまう
私がやっていたのは、「20時以降は食べない」というシンプルなルール。
つまり次に食べられるのは翌日の12時。
一見シンプルで続けやすそうですが、実際には…
- 空腹がつらい
- 「今のうちに食べておこう」と思う
- 必要以上に食べてしまう
いわゆる“食べ溜め”の状態になっていました。
本来は食事量を抑えるはずが、逆に食べる量が増えてしまったんです。
原因は「制限」ではなく「焦り」
なぜこうなったのかを考えてみると、原因ははっきりしていました。
「次いつ食べられるかわからない」という焦りです。
時間で制限されることで、「今食べないといけない」という感覚が強くなり、それが食べ過ぎにつながっていたんです。
思い切って時間制限をやめた結果
そこで私は、思い切って時間制限そのものをやめました。
もともと仕事が不規則なので、時間に縛られること自体がストレスだったのもあります。
代わりに意識したのはシンプルで、
「いつでも食べられる」と思うこと。
すると不思議なことに、
- 食べ溜めがなくなる
- 無駄に食べることが減る
- 食欲が落ち着く
という変化がありました。
我慢している感覚がなくなり、結果的に自然とコントロールできるようになったんです。
倖田來未さんをきっかけに始めたお客様の話
実は以前、倖田來未さんの大ファンのお客様がいらっしゃいました。
「同じようにやれば近づけるかもしれない」と思い、16時間ダイエットを取り入れようとしていたそうです。
ただ、その方は仕事が不規則で、同じやり方をそのまま続けるのは難しい状況でした。
実際にやってみたものの、やはり負担が大きく…
「自分なりに頑張ってみたんですが、正直これ以上は一人では難しいなと思って相談しました」
同じ方向を目指しても、同じ方法である必要はない
その方の場合も、生活スタイルに合わせてやり方を調整したことで、
- 無理なく続けられる
- 体調を崩さない
- 結果的にダイエットも成功
という結果につながりました。
同じ方向を目指しても、同じ方法である必要はありません。
自己流でうまくいかないときは
自己流でもうまくいく人もいますが、
- なかなか結果が出ない
- 続かない
- ストレスが強い
と感じている場合は、やり方が合っていない可能性もあります。
大事なのは「正しさ」より「続けられるか」
ダイエットは継続しないと意味がありません。
どれだけ理論的に正しい方法でも、自分にとってストレスになるやり方は続きません。
大事なのは「自分に合っているかどうか」です。
自分に合った方法を見つけるには
ただ、「自分に合う方法」を一人で見つけるのは意外と難しいものです。
生活スタイルや体質によって、合うやり方は人それぞれ違います。
まとめ
16時間ダイエットは、合う人には合う方法だと思います。
ただ少なくとも私は、
制限するより、余裕がある方がうまくいくタイプでした。
「正しい方法」を探すことも大事ですが、それ以上に大事なのは、
自分に合っていて、続けられる方法かどうか
もし、自己流でうまくいかないと感じている方は、やり方を見直すタイミングかもしれません。
一人ひとりに合った無理のないダイエット方法についてもご相談いただけます。
▶︎ メニュー・サービスはこちら
