毎月生理前になると訪れる、激しいイライラ、強い不安感、抑うつ、頭痛や身体のだるさ……。
PMS(Premenstrual Syndrome=月経前症候群)とは、月経前の3〜10日の間に起こる精神的・身体的な不調のことで、月経が始まるとともに症状が軽減・消失していくのが特徴です。(※参照:PMSラボ)
病院や婦人科で処方された薬を試してもなかなか改善せず、「PMS スピリチュアル」や「月経前症候群 スピリチュアル」といったキーワードで検索し、目に見えない原因や根本的な解決策を探している方も多いのではないでしょうか?
当ジムのドラスティックセラピー(ドラセラ)では、PMSや婦人科系の不調の多くには「栄養不足」「骨格の歪み」だけでなく、「電磁波」「ジオパシックストレス」「他者のエネルギー転写」といった様々な要因が複雑に絡み合っていると考えます。
今回は、毎月重いPMSに悩まされていたクライアント様の具体的な事例と、当ジムでのホリスティックな調整アプローチをご紹介します。
原因①:栄養不全と骨格の関連(鉄分吸収と腰椎3番)
毎月訪れるPMSや生理痛の背景には、根本的な「栄養素の不足(特に鉄分やミネラル)」が関わっていることが少なくありません。
しかし、「鉄分が足りないから」と鉄剤を処方されて飲んでも、今度は酷い便秘になってしまうというご相談をよくいただきます。
当ジムでチェックすると、「腰椎3番」に歪みや機能不全がある場合、鉄分の吸収不全が起きやすくなることが分かっています。
カイロプラクティックやメリックチャートの考え方において、腰椎3番は「子宮・生殖器」と非常に深い関連を持つ骨格です。
骨格の歪みによって正しく栄養が吸収できなくなっている場合、単にサプリを摂るだけでなく、まず腰椎周辺の機能を調整してあげる必要があります。
原因②:環境の負の磁場(電磁波とジオパシックストレス)
ドラスティックセラピーにおいて、婦人科系や生殖器に直接的なストレスを与える2大原因が「電磁波」と「ジオパシックストレス(土地の水脈・断層帯などの負の磁場)」です。
スマホやPCによる「電磁波」の影響
寝る直前までスマホを肌身離さず持っていたり、枕元に置いて寝ているだけでも、電磁波の刺激によって自律神経や生殖器がストレスを受け、朝起きたときの慢性的な不調やPMSの精神症状を引き起こします。
職場の「ジオパシックストレス」によるPMS悪化の事例
あるクライアント様は、毎月PMSによる精神症状(激しいイライラ、不安、抑うつ)に悩まされていました。
詳しくチェックしてみると、ご自身の職場環境に「断層帯」と「水脈」が交差する強いジオパシックストレスが存在し、同僚の方々も原因不明の腰痛や不調に悩まされていることが判明しました。
自宅であれば空間に結界やバリアを張る対処ができますが、不特定多数が出入りする職場では内側から破られてしまうため、クライアントご自身に以下のような磁場中和対策を行っていただきました。
- トルマリンとゲルマニウムの保持:身体の電位を安定させ、マイナス磁場を中和する
- ポケットに10円玉(銅)と5円玉(真鍮)を入れる:断層帯や水脈のストレスを緩和させる
- テスラバルブ(波動アプローチ)の保持:職場環境でも自身の体軸が乱れないようガードする
- テラヘルツアイテムの活用:日常的な波動調整として身につける
これらの対策を実施した結果、先月・先々月と「PMSが嘘のようにかなり軽減された」とお喜びの声をいただきました。
原因③:スピリチュアルな領域「他者のエネルギー転写」と「異常波動」
しかし、対策をしていたにもかかわらず、ある月になって「また以前のようにPMSの症状がかなりきつく出始めた」と再調整に訪れました。
改めて身体をチェックしてみると、やはり「ジオパシックストレス」の反応が出ています。
ですが今回は、ご本人の環境ではなく「他者の影響(エネルギー転写)」が原因でした。
💡 エネルギー転写と体の同調とは?
他人のエネルギーや意識が転写(同調)してしまうと、相手の「体軸の乱れ」や「ジオパシックストレスの反応」まで自分の身体に写し取ってしまう現象が起こります。
転写されていた人物を紐解いていくと、そのお知り合いの方は「私は子供が産めない体質と言われていて…」と悩まれている方でした。ジオパシックストレスは子宮や卵巣に強く反応するため、その方の不調やエネルギーが転写されてしまったことで、クライアント自身のPMSが再発していたのです。
「エナジーバンパイア(異常波動)」の影響
さらに気になったのが、その転写元となっていた人物が「異常波動」を発していた点です。
異常波動を持つ方(いわゆるエナジーバンパイア)は、無意識のうちに他人のエネルギーを吸収してしまう特徴があります。吸われた側は強い疲労感、イライラ、頭痛、PMSの悪化に見舞われてしまいます。
「この人と一緒にいると、なぜかドッと疲れる」「電話で話すだけでぐったりする」という場合、相手からのエネルギー的影響を疑う必要があります。
調整後の経過とまとめ
セッションにて、転写された他者のエネルギーを抜き出し、ご自身の体軸と子宮周りのバランスを整えるドラスティックセラピーを実施しました。
後日クライアント様からご連絡をいただき、「あれから嘘のように頭痛や不安感、激しいイライラが解消され、とても穏やかに過ごせています」とご報告をいただきました。
このように、PMS(月経前症候群)や月経の不調には、単なるホルモンバランスだけでなく、栄養、骨格、電磁波、ジオパシックストレス、そしてスピリチュアルな領域(人の影響・転写)など、複雑な要因が重なり合っています。
病院や薬で「原因が分からない」「なかなか改善しない」とお悩みの際は、ぜひ一度別の角度(ホリスティックな視点)からご自身の身体と環境を見直してみませんか?
※本記事で紹介しているドラスティックセラピーや波動調整の体感・効果には個人差があります。
※症状が著しく重い場合や病気の疑いがある場合は、必ず産婦人科等の医療機関への受診を優先してください。

