「ボディメイク中なのに、仕事や友達との飲み会が入ってしまった…」
「せっかく引き締まってきたのに、飲み会でリバウンドしたらどうしよう…」
ボディメイクやダイエットに取り組んでいると、付き合いやお酒の席での立ち回りに悩む方はとても多いです。
結論から言うと、ポイントさえ押さえておけば、飲み会に参加してもボディメイクの成果を台無しにすることはありません!
今回は、指導歴20年以上の現役トレーナーである私自身が、「実際の飲み会の場でリアルに実践している切り抜け方」を包み隠さずご紹介します。
特別なおらかさや我慢は一切必要ありません。お酒があまり強くない方や、無理なく体型をキープしたい方はぜひ参考にしてみてください!
1. お酒選びのルール:飲むなら「ハイボールや蒸留酒」を1〜2杯まで
私自身、実はお酒がそこまで強くありません。そのため、飲み会の場でも飲む量は1〜2杯程度と決めています。
そして、選ぶお酒の種類もあらかじめ意識しています。
💡 飲み会で選ぶべきお酒のポイント
- 糖質の少ない「蒸留酒」を選ぶ(ハイボール、焼酎、ウイスキーなど)
- ビール、カシスオレンジ、日本酒などの「醸造酒・甘いカクテル」は避ける
- 1〜2杯飲んだ後は、無理せず「お水」や「ウーロン茶」に切り替える
蒸留酒は醸造酒(ビールや日本酒)に比べて糖質がほぼゼロのため、体脂肪として蓄積されにくい特徴があります。
「とりあえず生ビール!」を「ハイボール」に変えるだけでも、摂取する余分な糖質を大幅にカットできますよ。
2. おつまみの選び方:揚げ物はスルー!あっさり高タンパク系を選ぶ
飲み会の席で一番カロリーオーバーの原因になるのが「揚げ物」や「ハイカロリーなおつまみ」です。
私が飲み会で意識しているのは、とてもシンプルです。
「から揚げやフライドポテトなどの揚げ物には手を付けず、あっさりした低カロリー・高タンパクなおつまみを選ぶこと」
おすすめの切り抜けおつまみメニュー
- お刺身(マグロ、白身魚、タコ、イカなど)
- 枝豆、冷やしトマト、きゅうりの一本漬け
- だし巻き玉子、焼き鳥(塩)
- 豆腐料理(冷奴、湯豆腐など)
無理に空腹を耐えるのではなく、体に良い栄養素(タンパク質やビタミン)を含んだ「あっさり系のおつまみ」を美味しく食べるのが、ストレスなく乗り切るコツです。
3. 【一番の秘訣】普段の食事が整っていると、自然と暴飲暴食できない
飲み会を楽に切り抜けるために、最も重要な本質があります。
それは、「日頃からしっかり整った食事(PFCバランスの良い食事)をしていると、飲み会の場でも胃が暴飲暴食を受け付けなくなる」ということです。
日常的にヘルシーでバランスの良い食事に慣れてくると、身体の感覚そのものが変化します。
- コッテリした油っこいものを一口食べただけで「もう十分だな」と感じる
- 胃腸がジャンクなものや過剰なアルコールを欲しがらなくなる
- 「我慢して残す」のではなく、「体が受け付けるものだけを自然に選べる」ようになる
こうして自然に体が欲するものだけを適量食べていれば、翌日に脂肪として身体に残る感覚もほとんどありません。
無理に気合いや根性で我慢するのではなく、「日常の食事が整っているからこそ、飲み会でも自然と体が守られる」という状態を目指すのが、一番ラクでリバウンドしないボディメイクの切り抜け方です。
まとめ:飲み会は恐怖じゃない!正しい選択でボディメイクを楽しもう
「ボディメイク中だから飲み会に行ってはいけない…」と人間関係や楽しみを制限する必要は全くありません。
- お酒はハイボールなどの蒸留酒を1〜2杯まで
- おつまみは揚げ物を避け、あっさり低カロリーなものを選ぶ
- 日頃から食事を整えて、無理なくコントロールできる体感覚を作る
この3つを頭に入れておくだけで、飲み会を楽しみつつ、引き締まった体型をしっかりキープできるようになります。
「どうしても飲み会や外食が多くて体型が崩れてしまう」「外食と両立できる具体的な食事法を知りたい」という方は、ぜひ一度お気軽に当ジムの無料相談・体験セッションへお越しください!
※本記事で紹介している工夫や体感覚には個人差があります。
※体調やお酒の強さに合わせて、無理のない範囲でお楽しみください。

