2015年4月、島根県の出雲大社を訪れました。
この旅では、
- 飛行機に乗り遅れる
- 予定が大幅に狂う
- なぜか稲佐の浜に導かれる
という、少し不思議な体験をしました。
結果的に、早朝の出雲大社を参拝することになり、これまで訪れた神社の中でも特に清浄な空気を感じる参拝になりました。
出雲大社を参拝したあとに「体調の変化」や「不思議な体験」を感じる人もいるようです。
出雲大社参拝後の好転反応やスピリチュアルな体験について、実際に感じたことを書いてみたいと思います。
出雲大社に行こうとすると予定が狂う?
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出雲大社について調べていると、
- 急に予定が変更になる
- 体調不良になる
- 交通トラブルが起きる
といった体験談を目にすることがあります。
実は私自身も、出雲大社へ向かうときに思わぬトラブルを経験しました。
島根へ向かう飛行機に乗る予定だったのですが、電車の時間を間違えてしまい、結果的に飛行機に乗り遅れてしまったのです。
普段はかなり余裕を持って行動するタイプなので、このミスには自分でも驚きました。
幸い次の便に振り替えてもらうことができましたが、旅の予定は大きく変更することになりました。
こうした出来事が続くと、「出雲大社は呼ばれる人しか行けない」という話を思い出してしまいます。
出雲大社へ向かう途中で見つけた稲佐の浜(いなさのはま)
2日目は朝4時半にホテルを出発しました。
神社を参拝するときは、できるだけ朝一番に訪れるようにしています。
人が少なく、空気が澄んでいるからです。
この旅の目的でもある出雲大社へ向かいました。
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その道中で、やたら目に付く岩を発見しました。
一度通り過ぎたのですが、やはり気になって引き返して撮影しました。
後で調べたところ、ここは出雲大社の近くにある **稲佐の浜(いなさのはま)の弁天島** でした。
10月の神無月には、全国の神々がこの場所に集まるといわれています。
出雲地方では神無月ではなく「神在月(かみありづき)」と呼ばれるそうです。
もしその時期に訪れていたら、また違った雰囲気を感じたのかもしれません。

稲佐の浜付近で撮った写真。
日の出が気になり写真を撮ると、案の定不思議な写真が撮れました。
もちろん光の反射の可能性はありますが、パワーがあると感じた場所なので掲載しておきます。
早朝の出雲大社を参拝
朝5時前ということもあり、境内には人がほとんどいませんでした。
静かな雰囲気の中で、ゆっくりと参拝することができました。
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出雲大社の文字が、朝の光の中で神々しく見えます。
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人がいない境内で、ゆっくりと本殿を参拝させていただきました。
前日は空港でドタバタしていたので、この静かな時間がとてもありがたく感じました。
出雲大社で感じたスピリチュアルな不思議体験

もしかすると、早朝に参拝させるために飛行機に乗り遅れたのかもしれません。
もし予定通り1日目に参拝していたら、2日目ほどのエネルギーは感じなかったかもしれません。
さらに言えば、稲佐の浜の弁天島にも気づかなかった可能性があります。
出雲大社の境内は、これまで訪れた神社とは少し違う、非常に清浄な空気感に包まれていました。
観光地化して人が多い神社では、少し落ち着かない雰囲気を感じることもあります。
しかしこのときは、人がほとんどいない静かな時間だったためか、とても澄んだ空気を感じました。
都合のいい解釈かもしれませんが、何かに導かれているような感覚もありました。
出雲大社参拝後の好転反応

出雲大社を参拝した後は、眠気が吹っ飛ぶほどシャキッとしました。
朝4時半から動いていたので本来なら疲れているはずですが、むしろ体が軽くなったような感覚でした。
これがいわゆる「好転反応」なのかは分かりませんが、これまでの神社参拝では感じたことのない体験でした。
出雲大社参拝後に体調不良が起きることはある?

出雲大社を参拝したあとに、
- 眠くなる
- 体がだるくなる
- 頭痛や発熱
などの体調の変化を感じる人もいるようです。
スピリチュアルの世界では、このような変化を「好転反応」と呼ぶことがあります。
ただし医学的に証明されているものではなく、
- 長距離移動の疲れ
- 早朝参拝
- 気温差
などが原因の可能性もあります。
私の場合は体調不良ではなく、逆に眠気が消えて体が軽くなるような感覚でした。
出雲大社は早朝参拝がおすすめ
出雲大社を訪れるなら、できれば早朝参拝がおすすめです。
人が少ない時間帯は空気が澄んでいて、静かな雰囲気の中で参拝することができます。
観光客が増える前の時間帯は、境内の神聖な雰囲気をより感じられるかもしれません。
出雲大社へ向かう途中で起きた出来事
あるお客さんが、出雲大社へ参拝する予定を立てていました。
当日、出雲大社へ向かうために最寄り駅へ行き、電車に乗ろうとしたときのことです。
駅の階段で足を踏み外してしまい、そのまま転倒してしまいました。
幸い大きな骨折ではなかったものの、脚が大きく腫れあがってしまい歩くのが難しい状態に。
そのため、予定していた出雲大社への参拝は断念することになりました。
後からその方は、
「出雲大社に呼ばれていなかったのかもしれませんね」
と笑いながら話していました。
まとめ
出雲大社は、日本でも特別な神社の一つと言われています。
今回の旅では、飛行機に乗り遅れるというトラブルから始まりましたが、結果的には早朝の静かな出雲大社を参拝することができました。
人がほとんどいない境内は空気が澄んでいて、これまで訪れた神社とは少し違う感覚を覚えました。
旅では予定通りにいかないこともありますが、それが思いがけない体験につながることもあります。
出雲大社を訪れるなら、ぜひ早朝の参拝もおすすめです。
出雲大社参拝後の体調の変化や不思議な体験は人それぞれですが、静かな早朝に参拝することで、より特別な時間を感じられるかもしれません。


