神社参拝後に、体調不良になった経験はありませんか?
私も29都道府県で100か所以上の神社を巡る中で、参拝後に急に体調が悪くなった経験があります。それまで元気だったのに、風邪のような症状が出たり、強い眠気やだるさを感じたりすることもありました。
神社参拝のあとに体調が変化する理由はいくつか考えられます。
- 慣れない早起きや長距離移動による疲労
- 山や自然の中を長時間歩くことによる体力消耗
- 気温差や環境の変化
- 心身の緊張が解けたことによる反動
ここからは、体調不良の理由や実際の体験談を紹介していきます。
神社参拝後に体調不良になる理由
遠方の神社を参拝するときは、慣れない早起きや長距離移動になることが多いです。
また神社は山の中や広い境内にあることも多く、気づかないうちにかなりの距離を歩いていることもあります。
こうした疲れや環境の変化が重なることで、参拝後に体調不良を感じる人も少なくありません。
神社参拝後に起こりやすい体調の変化
体調の変化として、
- 強烈な眠気を感じた
- だるさを感じた
では順にみていきましょう。
幣立神宮参拝後に眠くなる

神社参拝のあと、強い眠気を感じた経験もあります。
幣立神宮を参拝したあと、ホテルへ向かう車の道中で強烈な眠気に襲われました。
このときは同行者がいたので、運転を代わってもらいました。
自分では5分くらい寝たつもりでしたが、実際には40分ほど眠っていたそうです。
これ以外にも神社参拝後に眠くなったことがあり、そのようなときは高速道路のサービスエリアやコンビニで仮眠を取っています。
長距離移動や参拝による疲れが重なると、体が休息を求めて眠気が出ることもあります。
玉前神社参拝後に体がだるくなる

神社参拝のあと、体がだるくなることもあります。
千葉県にある玉前神社を参拝したあと、妙に体がだるくなり、途中のコンビニで一度休憩をとりました。
その影響もあったのか、帰り道ではうっかり高速道路に乗ってしまい、東京方面へ向かってしまいました。
その後も首都高をぐるぐる回ることになり、予定より時間がかかりながらも、なんとか帰路につきました。
玉前神社はパワースポットとしても知られており、参拝後に体調の変化を感じる人もいるかもしれません。
神社参拝は想像以上に歩くことも多く、長距離移動も重なるため、参拝後にだるさを感じることがあります。
神社参拝中や参拝後に体調不良になった体験談
旅を続けられるのかくらい、明確に体調不良になった体験談です。
- 風邪を引いた
- 下痢をした
- 熱が出た
順にみていきましょう。
三輪山参拝後に風邪っぽい症状

三輪山登拝は2回訪れています。
1度目は革のブーツで登ったため、頂上に着くころから風邪のような熱っぽい症状が出始め、さらに靴擦れで歩くのもつらくなりました。
何とか下山しましたが、その後もしばらく体調が悪く、翌日も調子が戻りませんでした。
2回目は登山しやすい服装と靴で、登山前に「山に登らせていただきます」「お邪魔します」と心の中で断りを入れて登りました。結果、無事に下山できましたが、足の痛みは残りました。
サムハラ神社参拝後の体調不良

前日から体調が怪しく、朝から下痢が止まりませんでした。
飛行機に乗っている間は大丈夫でしたが、岡山空港到着後は腹痛と下痢が続きました。サムハラ神社へ向かう道中、コンビニを見つけるたびにトイレに寄っていました。
1泊2日の旅でしたが、食事もほとんど取れず、腹痛に耐える旅となりました。
麻賀多神社参拝後に体調不良

駅からタクシーで麻賀多神社へ向かう道中、すでに体調に異変を感じていました。
「疲れているのかな」と思いましたが、参拝中も落ち着かず、ソワソワした感覚が続きました。
帰りのタクシーでは、改めて体調が悪化していることを実感しました。
当時の自分には、麻賀多神社のエネルギーに耐えられなかったのかもしれません。
ちなみに、2度目の参拝では心身ともに落ち着いており、気持ちよく参拝できました。
神社参拝後に体調不良になったときの対処法
まず無理せず、ゆっくり休むことが大切です。
旅行の前後は気持ちが高ぶりやすく、知らないうちに睡眠不足になっていることもあります。
しっかり休息を取るだけでも、回復が早くなります。無理に予定を詰め込まず、体の状態を見ながら行動しましょう。
神社参拝後の体調不良は好転反応?
神社参拝後に眠気やだるさ、風邪のような症状が出ると、「好転反応では?」と感じる人もいます。
スピリチュアルの世界では、体の浄化やエネルギーの変化によって一時的に体調が変化することを好転反応と呼ぶことがあります。
好転反応の症状や意味については、こちらの記事で詳しく解説しています。


