日光といえば、まず思い浮かぶのが東照宮。
せっかく行くなら一度は見ておきたい場所だと思い、今回訪れてみました。
実際に行ってみると、建物はとてもきらびやかで、細かい装飾や歴史を感じられて見ごたえがありました。
有料エリアも含めて、しっかり見て回りたいと思える場所でした。
日光東照宮
日光といえば、まず思い浮かぶのが東照宮。

東照宮に行くのは、小5の遠足以来。

当時、ここで集合写真を撮りました。

当時も神社仏閣を見るのが好きでしたが、大人になってまた違って見えました。

歴史も好きなので、徳川ゆかりの地へまた来れたのも感慨深い。
日光二荒山神社

東照宮のすぐ近くにある日光二荒山神社にも立ち寄りました。
その後に訪れた日光二荒山神社は、東照宮とはまた違った落ち着いた雰囲気がありました。
東照宮ほどの華やかさはないものの、静けさの中にしっかりとした空気感があって、
ゆっくりと過ごしたくなるような場所でした。
大猷院
二荒山神社の大猷院。
有料なのですが、お金を払っても見る価値はありました。
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行くまで知らなかったのですが、自分の感覚を信じてよかったです。
東照宮ほどの華やかさはないものの、静けさの中にしっかりとした空気感があって、
ゆっくりと過ごしたくなるような場所でした。
個人的には、華やかさよりも落ち着いた空気感が好きな人には、こちらの方がしっくりくるかもしれません。
一番心地よかったのは滝尾神社
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そして今回、一番印象に残ったのが滝尾神社でした。
観光雑誌にも少しだけ載っているような場所で、
正直そこまで期待していたわけではなかったのですが、
実際に行ってみると空気がとても静かで、落ち着いていて、
自然と長く居たくなる感覚がありました。
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東照宮や大猷院の有料エリアでは、
「せっかく来たから」と思って元を取るような気持ちで長めに滞在していましたが、
滝尾神社は無料にも関わらず、気づいたら一番長く居ました。
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むしろ、まだいたいと思えたのはここだけでした。
途中で雨が本降りになってきたので帰ることにしましたが、
もし降っていなければ、もっとずっと居たと思います。
理屈と感覚、どちらも大切
理屈で考えると、東照宮のきらびやかさや歴史にはしっかりと感動しました。
でも、感覚で捉えると、滝尾神社で感じた静けさや心地よさも同じくらい印象に残っています。
理屈と感覚、どちらが正しいというよりも、どちらも大切なんだと思います。
自分の感覚を大切にするということ
もともとトレーナーという仕事柄、理論やエビデンスを大事にしてきました。
ただ、実際に身体と向き合う中で、運動は感覚で覚えた方が身につきやすいと感じることも多く、
理屈で捉えすぎると、かえって思うように体が動かなくなることもあります。
もちろんどちらも大事ですが、個人的には感覚で捉える方がしっくりきています。
とはいえ、その“感覚”は言葉にするのが難しく、うまく伝わらないこともあります。
それはトレーナーとしてだけでなく、起業家としても同じで、
感性を磨くこと自体が大事だと感じています。
だからこそ、神社や自然のある場所に足を運ぶ時間は、
感覚を整える意味でも大切にしていますし、いい気分転換にもなっています。
そういえば、子どもの頃に遠足で日光に来たことがありましたが、
その時とはまったく違う感覚でした。
同じ場所でも、今の自分だから感じられるものがあるのかもしれません。
まとめ
有名かどうかに関係なく、その場所が自分にとって心地いいかどうかが一番大事なんだと思いました。
今回はたまたま滝尾神社が一番しっくりきましたが、
きっと人によって感じ方は違うはずです。
もし日光に行く機会があれば、
有名な場所だけでなく、自分の感覚でもいろいろ感じてみてほしいです。
場所も身体も、正解を探すより、自分がどう感じるかを大切にしていきたいと思います。
