ゴルフの回旋力を高めるローテーショナルスクワットとは?

「筋トレしているのに飛距離が伸びない」

その原因は、
単純な筋力不足ではなく、
回旋動作の問題かもしれません。

ゴルフでは、下半身で生み出した力を、体幹を通して上半身へ伝える必要があります。

そのため、通常の上下動だけの筋トレでは、スイングにつながりにくいケースもあります。

ローテーショナルスクワットとは?

ローテーショナルスクワットとは、回旋動作を加えながら行うスクワットです。

通常のスクワットでは、上下方向の動きが中心になります。

しかしゴルフでは、身体を回旋させながら力を伝える必要があります。

そのため、ゴルフ動作に近い形でトレーニングすることが重要です。

ローテーショナルスクワットで鍛えられること

  • 股関節の連動
  • 体幹の安定性
  • 回旋動作
  • 下半身から上半身への力の伝達

これにより、

  • 手打ち改善
  • 飛距離アップ
  • スイング安定
  • 腰痛予防

につながる可能性があります。

実際のローテーショナルスクワット

このトレーニングでは、
下半身だけでなく、
身体全体の連動性を高めていきます。

なぜゴルフに回旋力が必要なのか?

ゴルフスイングでは、

  • 股関節
  • 骨盤
  • 胸郭

が連動して回旋します。

しかし、
身体がうまく回らない状態では、
手だけで振る「手打ち」になりやすくなります。

その結果、

  • 飛距離低下
  • 腰痛
  • 肩の詰まり

などにつながるケースがあります。

まとめ

ローテーショナルスクワットは、
単なる筋トレではありません。

ゴルフに必要な、
「回旋しながら力を伝える動き」
を学習するトレーニングです。

ゴルフに必要な「使える身体」を作りたい方におすすめです。

ゴルフの飛距離アップにおける「スクワットの役割」や、下半身強化の基本については、こちらの親記事で詳しく解説しています。

小泉 智明

足利市でパーソナルトレーナーをしてる小泉智明です。

40代・50代のダイエット、肩こり・腰痛改善を専門にマンツーマン指導を行っています。

トレーナー歴20年、これまで2,000名以上の体づくりをサポートしてきました。東京の芸能人・モデル向けジムやメディカルフィットネスでの経験を経て独立しましたが、実は私自身、過去に歩けなくなるほどの深刻な腰痛を経験しています。

治療院をハシゴしても治らなかった絶望から、体を根本から「整えてから鍛える」メソッドに出会い自力で克服。さらに生活習慣を見直して14kgのダイエット(体脂肪率5%)にも成功しました。

そんな遠回りをした経験があるからこそ、運動が苦手な方や、年齢とともに痩せにくくなった女性に徹底的に寄り添う指導を心がけています。

【プライベート】神社仏閣巡り(100ヶ所以上!)、一人旅、地元カフェ巡り、週2回のフットサル

プロフィール・これまでの歩みを見る

小泉 智明をフォローする
パーソナルトレーニング