ゴルフレッスンを受けているのに、教わった動きがうまくできない。そんな方へ。
「最近、飛距離が落ちてきた…」
「スイングを教わっているけれど、思うように身体が動かない」
「もっと身体を使ってスイングしたい」
「腰や肩などに不安があり、思い切り振れない」
このようなお悩みはありませんか?
ゴルフの上達には、スイングの技術だけでなく、その動きを実際に行うための筋力・柔軟性・可動性・バランス・身体操作なども関係します。
そこで当店では、ゴルフのスイング技術を指導するのではなく、ゴルフレッスンで教わった動きを実践しやすくするための身体づくりを、パーソナルトレーニングでサポートしています。
つまり、ゴルフレッスンとパーソナルトレーニングは競合するものではありません。
ゴルフレッスンでスイング技術を学びながら、パーソナルトレーニングで身体の課題に個別に取り組む。
「技術」と「その技術を実行する身体」の両面から、ゴルフをサポートする。
それが、当店が考えるゴルフのためのパーソナルトレーニングです。
ゴルフレッスンとパーソナルトレーニングの違い
ゴルフレッスンでは、スイングやクラブの使い方など、ゴルフ技術について専門的な指導を受けることができます。
一方、パーソナルトレーニングでは、筋力や柔軟性、身体の動かし方など、スイングを行うための身体的な土台に取り組みます。
例えば、ゴルフレッスンで「もっと身体を回しましょう」と指導されていても、本人の胸椎や股関節が十分に動かなければ、その動きを実践することは簡単ではありません。
そのような場合に、身体の状態を確認し、必要な可動性や筋力、身体操作を個別にトレーニングしていきます。
ゴルフレッスンの指導を否定するのではなく、その指導を実践しやすい身体をつくる。
これが当店のパーソナルトレーニングの役割です。
40代以降のゴルファーは「身体の変化」にも目を向ける
40代以降になると、以前と同じように練習しているのに、飛距離やスイングの安定性が落ちてきたと感じる方もいます。
その原因は、単純な筋力不足だけとは限りません。
- 股関節がうまく使えていない
- 胸椎や肩周りが動きにくい
- 体幹を安定させたまま身体を回せない
- 下半身と上半身が連動して動かない
- 左右の身体の使い方に差がある
- バランス能力が低下している
このような身体面の問題があると、ゴルフレッスンで教わった動きを実践すること自体が難しくなる場合があります。
だからこそ、技術練習だけでなく、自分の身体がどのような状態なのかを確認することも大切です。
パーソナルトレーニングでゴルファーの身体を個別にサポート
ゴルフに必要な身体能力は、すべての人が同じではありません。
年齢、運動経験、筋力、柔軟性、関節の動き、身体の使い方によって、必要なトレーニングは変わります。
そのため、当店では単に「ゴルファーだからこの筋トレ」という考え方ではなく、その人が抱えている課題に合わせてトレーニングを行います。
例えば、
- 股関節を使いやすくする
- 胸椎の回旋を出しやすくする
- 体幹を安定させる
- 下半身の筋力を高める
- 身体の連動性を高める
- バランス能力を高める
- 下半身から上半身へ力を伝える
といった課題に取り組みます。
ゴルフのパフォーマンスを支えるトレーニング

ゴルフの飛距離やスイングの安定性を高めるためには、単純に筋肉を大きくすればよいわけではありません。
重要なのは、必要な力を発揮できること、そして身体を連動させて動かせることです。
そこで当店では、筋力トレーニングだけでなく、ゴルフの動きにつながる身体操作も重視しています。
- スクワット(下半身の基礎的な筋力強化)
- ローテーショナルスクワット(下半身と上半身の連動)
- トリプルエクステンション(股関節・膝・足首の連動)
スクワット
スクワットは、ゴルフに必要な下半身の土台づくりとして取り入れています。
重りを身体の前に持つことで体幹を安定させながら、股関節や臀部を使って地面を押す力を養います。
スクワットについて詳しく知りたい方は、こちらで解説しています。
重りをカラダの前に持つと胸郭が安定するので、正しいフォームをつくりやすい。床を垂直に押せるので、大腰筋や大臀筋をしっかり使えます。バーベルを後ろに担ぐのと比べて背骨の負担がないので、筋トレ初心者向けのスクワットです。 pic.twitter.com/OE8THihQdC
— 【パーソナルジムトレーナー小泉智明】 December 27, 2022
ローテーショナルスクワット
ローテーショナルスクワットは、スクワットに回旋動作を組み合わせたトレーニングです。
ゴルフのようなスイング動作では、下半身で生み出した力を身体の回旋を通して上半身へ伝えることが重要になります。
そのため、単純な筋力だけでなく、身体を連動させて動かす能力にもアプローチします。
この種目について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
通常の直線的なスクワットではなく、回旋で行うスクワットを紹介。ゴルフやテニスなどの、スイング系スポーツの下半身強化に役立ちます。ポイントは、下半身のパワーを上半身へ伝えること。競技スポーツに近い動きでトレーニングすると、いわゆる「使える筋肉」が身につきます。 pic.twitter.com/YHiAXDFqzd
— 【パーソナルジムトレーナー小泉智明】 January 12, 2023
トリプルエクステンション
トリプルエクステンションは、股関節・膝・足首を連動させて力を発揮する動作です。
ゴルフに必要な下半身の力を、身体全体の動きにつなげるためのトレーニングとして取り入れています。
このトレーニングについて詳しく知りたい方はこちらです。
ローテショナルトリプルエクステンション。下半身から上半身へパワーを伝える目的で行います。ゴルフやテニスなどスイング種目のパワー向上に効果的なトレーニング。競技種目に近い動きでトレーニングすると、パフォーマンスアップにつながります。 pic.twitter.com/do7VPjSzLe
— 【パーソナルジムトレーナー小泉智明】 January 12, 2023
ゴルフに必要な柔軟性・可動性にも取り組む
ゴルフのスイングでは、身体を大きく回旋させる動きが必要になります。
そのため、筋力だけでなく、股関節や胸椎、肩周りなどが適切に動かせることも重要です。
当店では、身体の状態に合わせて、
- 股関節のストレッチ
- 肩甲骨エクササイズ
- 体幹の回旋エクササイズ
- 身体の連動性を高めるエクササイズ
などを取り入れ、ゴルフの動作を行いやすい身体づくりをサポートします。
こんなゴルファーにパーソナルトレーニングがおすすめ
- ゴルフレッスンを受けているが、教わった動きがうまくできない
- 身体が硬く、スイングで十分に身体を回せない
- 以前より飛距離が落ちてきた
- 下半身を使ったスイングをしたい
- 身体の使い方を個別に見てもらいたい
- 筋力や体力の低下を感じている
- ラウンド後の疲労が気になる
- ゴルフを長く続けるために身体を整えておきたい
ゴルフレッスンとパーソナルトレーニングを組み合わせる
ゴルフの上達を考えたとき、「ゴルフレッスンか、パーソナルトレーニングか」と考える必要はありません。
スイング技術についてはゴルフの専門家から学び、その技術を実践するための身体づくりについてはパーソナルトレーナーに相談する。
それぞれの専門分野を活用することで、より効率的に自分の課題に取り組める場合があります。
当店では、現在受けているゴルフレッスンや、ゴルファー自身が目指しているスイングを尊重しながら、身体の面から必要なサポートを行います。
「先生から言われている動きを、もっとやりやすくしたい」
「自分の身体のどこに課題があるのか知りたい」
そんな方にも、パーソナルトレーニングという選択肢があります。
ゴルフを身体の面からサポートするパーソナルトレーニング
当店では、ゴルフのスイング技術を教えるゴルフレッスンではなく、ゴルフに必要な筋力・可動性・身体操作・連動性などを個別にトレーニングしています。
ゴルフレッスンを受けている方はもちろん、身体の硬さや筋力低下など、自分自身の身体に課題を感じている方にもおすすめです。
「最近飛ばなくなった」
「身体が思うように回らない」
「教わったスイングをもっと身体で実践できるようになりたい」
そんな方は、ゴルフの技術とは別の角度から、身体づくりに取り組んでみませんか?


