あがり症を筋トレで改善?心とカラダをつなぐ実践法

「人前で緊張してしまう」「あがり症をなんとかしたい…」そんな方に朗報です。
心とカラダは密接につながっています。カラダからメンタルにアプローチすることで、あがり症を改善できる可能性があります。

メンタル系の記事は抽象的になりやすく、「頭で分かっても実践できない」ことが多いですよね。だからこそ、再現性のある身体の動かし方が重要です。

まずは呼吸で緊張を和らげる

1分間に4~6回のゆっくりした呼吸を、5分行うだけでリラックスできます。

詳しい方法はこちら:考えごとが止まらない夜に。“本来の自分”に戻る呼吸トレーニング

呼吸だけで効果が出ない場合は軽い運動を

ウォーキングなど軽めの運動を取り入れると、心拍や血圧の安定が科学的に示されています。自然の中を歩くとさらに効果的です。

動画はこちら:

短時間でも、身体を動かすと脳が「心拍が上がっても大丈夫」と認識し、あがり症の改善につながります。

筋トレであがり症にアプローチ

ポイントは、心拍が上がるくらいの負荷で運動することです。軽めの筋トレでも、脳は「緊張した状態でも大丈夫」と学習します。
この原理を応用すれば、あがり症の改善につながります。

参考動画(短時間でできる運動例):

実践のコツ

  • 呼吸→ウォーキング→軽め筋トレの順で実践
  • 心拍が上がる程度の負荷を意識
  • 無理せず、自分のペースで行う(個人差あり)
  • 自然の中での運動はさらに効果的

小さな習慣の積み重ねで、気づいたらあがり症が改善していることがあります。

詳しい指導やパーソナルトレーニングはこちら:パーソナルトレーニングの詳細

小泉 智明

突然の腰痛で歩けなくなり、医者にも「治らない」と言われた経験から、自分で治そうと身体に興味を持ちました。その結果、腰痛は改善し14kgのダイエットにも成功。この経験から気づいたのは、 体には“みんなに共通する正解”はないということ。「自己流に限界がある」「言われた通りやっても変わらない」そんな悩みはありませんか? マニュアル通りの指導ではなく、その人に合わせた指導を心がけてます。ひとりで抱え込まず、誰かと一緒にトレーニングしたい方に来てほしいと思っています。→詳しいプロフィールはこちら

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