お腹を引き締めたいなら、きつい腹筋は不要!簡単エクササイズ5選

「最近、お腹だけなかなか引き締まらない…」そんなお悩みはありませんか?

40代になると、若い頃のように腹筋を頑張っても、お腹の変化を感じにくくなる方が増えてきます。

実は、お腹を引き締めるために、きつい腹筋を何十回もする必要はありません。

呼吸や姿勢を整えながら腹筋を使えるようになることで、お腹がスッキリ見えやすい体を目指せます。

この記事では、運動が苦手な方でも始めやすい「起き上がらない腹筋エクササイズ」を5つご紹介します。

お腹を引き締めたい人こそ「起き上がらない腹筋」がおすすめ

「腹筋=起き上がる運動」と思っている方は多いですが、実は起き上がらなくてもお腹は鍛えられます。

特に40代以降は、ぽっこりお腹の原因が筋力不足だけではないケースも少なくありません。

  • 呼吸が浅く、お腹の筋肉をうまく使えていない
  • 肋骨が開いて、お腹が前に出やすくなっている
  • 姿勢が崩れ、腹筋が働きにくくなっている

この状態で無理に起き上がる腹筋をすると、首や腰ばかり疲れてしまうことがあります。

まずは体の使い方を整えながら、お腹に自然と力が入る状態を作ることが、お腹を引き締める近道です。

今日から始められる!お腹が引き締まりやすくなる5つのエクササイズ

1. 風船呼吸トレーニング

まずはお腹の奥にあるインナーマッスルを目覚めさせる呼吸エクササイズです。

お腹を内側から支える筋肉が働きやすくなるため、「お腹に力が入りにくい」という方におすすめです。

2. バタフライ呼吸

呼吸に合わせて手足を動かすことで、無理なく腹筋を使えるようになります。

腰や首への負担も少なく、運動が苦手な方でも続けやすいエクササイズです。

3. 腕伸ばし腹筋

腕を前へ伸ばしながら息を吐くことで、お腹に自然と力が入りやすくなります。

「普通の腹筋は苦手」という方でも取り組みやすく、お腹周りをスッキリさせる土台づくりにおすすめです。

4. ベリーリフト

丸まりにくくなった背中を動かしながら、お腹をしっかり使うエクササイズです。

姿勢が整いやすくなることで、ぽっこりお腹が目立ちにくくなる効果も期待できます。

ベリーリフト

5. アブドミナルクランチ

最後は一般的な腹筋運動です。

ここまで紹介したエクササイズで体の使い方を覚えてから行うと、お腹に効かせやすくなり、首や腰への負担も軽減できます。

起き上がらない腹筋でも効果あり!無理なく効かせるクランチのコツ

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腹筋は最後まで起き上がる必要はありません。起き上がらない腹筋(クランチ)でも、お腹にしっかり効かせる方法を解説。腕の使い方や内もものポイント、首が痛くならないコツまで分かりやすく紹介します。

腹筋で首が痛くなる人が多い理由

腹筋をすると首が痛くなる方は、首が悪いのではなく、お腹をうまく使えていない可能性があります。

よくある原因はこちらです。

  • 腹筋よりも首の筋肉に力が入ってしまう
  • 息を止めながら運動している
  • 姿勢や背骨が硬く、お腹を使いにくい状態になっている

今回紹介したエクササイズは、お腹を使いやすい体を作るための内容です。

「腹筋を頑張っているのにお腹が変わらない」という方は、ぜひ最初の呼吸エクササイズから始めてみてください。

まとめ

お腹を引き締めるために、最初からきつい腹筋を頑張る必要はありません。

まずは呼吸や姿勢を整え、お腹が自然と使える体を作ることが大切です。

今回ご紹介した5つのエクササイズなら、運動が苦手な方でも始めやすく、毎日3〜5分でも続けることで、お腹周りの変化を感じやすくなります。

「最近、お腹がスッキリしてきたかも。」そんな変化を楽しみながら、無理なく続けてみてください。

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小泉 智明

トレーナー歴20年・指導実績2000名以上。
NSCA-CPT保有。都内パーソナルジム・メディカルフィットネスでの勤務経験あり。

高校時代の腰痛をきっかけに体の使い方を学び、14kgのダイエットを経験。

運動が苦手でジムに不安を感じている方や、自己流で変わらなかった方に向けて、無理なく続く方法をお伝えしています。

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