パーソナルトレーニングはいつまで続けるのがベストなのか?

結論から言うと、ずっと続けるべきです。

身体は、車の運転に例えられます。

車を持ってると、2年に1回車検を受けますよね。

点検・整備・検査を行い、基準をクリアすることで、公道を走ることができます。

ほとんどのパーソナルジムは、性能を高めることを重視しています。

筋肉をムキムキにすること。

公道を走るだけなら、F1カーである必要はありません。

壊れない車を安全に運転するために、メンテナンスは重要だと考えています。

サッカーをやってた学生時代、練習は人一倍頑張るけどメンテナンスには無頓着でした。

そのせいでケガが多く、肝心な時に力を発揮できない。

勝った試合より負けた試合の方が多く、ものすごくくやしい思いをしました。

車と違い身体は、部品交換も買い替えることもできないからです。

病院に行ってるから健康。

健康診断を受けているから健康。

壊れてから修理するより、壊れないようにメンテナンスをすることも重要なことです。

たしかにメンテナンスだけを考えれば、健康診断で十分かもしれない。

背骨の動きをチェック

では運転技術は?

性能が良くてメンテナンスが行き届いてても、運転がヘタなら安全に車を走らせることはできません。

あるデーターで、けがの89,5%は、自損事故だと言われています。

あなたを悩ませる慢性的な腰痛や肩こりも、身体の使い方に原因があります。

自損事故が原因なら、予測ができるので改善も可能です。

そんな身体操作に当たる運転技術を見直すなら、パーソナルトレーニングです。

サッカーのクリスティアーノロナウド選手が、年齢を重ねても高パフォーマンスを維持してるのは、筋肉ムキムキだからだけではありません。

メンテナンスを怠らず、運転技術を磨き続けてるからです。

筋トレ界隈では一部で、筋肉がムキムキであることが絶対であるかのような風潮があります。

であるなら、オリンピックのメダリストや健康産業に従事する人は、すべてボディビルダーと言うことになります。

そんなことはありませんよね。

筋肉体操で話題になった武田真治さんは、コロナに感染後インフルにも感染しました。

筋肉ムキムキが全てではありません。

性能がいい車が壊れることなく、安全に運転できること。

これを体現するために、パーソナルトレーニング指導をしています。

継続は重要です。

車検と同じくらいの頻度でもいいのですから。