● 50代女性がゴルフで飛距離アップできた筋トレメニュー3選
ゴルフに必要な筋肉を鍛えます。
ほとんどの筋トレはゴルフに関係ない直線動作で、鍛えても飛距離アップにつながらないことが多い。
筋肉と動きを鍛えると、50歳を過ぎてから飛距離やスコアが伸びた方や、腰痛などのケガが減った方がいます。
他にもこんな効果が。
- スコアがこれまでの最高成績を出した
- 飛距離が伸びた
- ゴルフ肘が改善した
- 腰痛が改善した
レッスンプロからの指導で、「下半身強化」を課題に挙げられたことはないですか?
筋トレをしたいが、どんなことをやったらいいかわからない。
この記事では、ゴルフに必要な筋トレについて書いていきます。
ゴルフの飛距離アップできた筋トレ種目3選
下半身強化と言っても、太もも(大腿四頭筋)をムキムキにするのではありません。
ゴルフに使える筋肉を鍛えていく。
ご紹介するのは3種目。
- スクワット
- ローテ―ショナルスクワット
- トリプルエクステンション
では詳しく見て行きましょう。
スクワット
重りをカラダの前に持つと胸郭が安定するので、正しいフォームをつくりやすい。床を垂直に押せるので、大腰筋や大臀筋をしっかり使えます。バーベルを後ろに担ぐのと比べて背骨の負担がないので、筋トレ初心者向けのスクワットです。 pic.twitter.com/OE8THihQdC
— 【足利市】パーソナルジムトレーナー小泉智明 (@IkaomotImuziok) December 27, 2022
まずはベースとなる下半身強化。
回旋系のトレーニングは動作制御が難しいので、基礎トレとしてスクワットを入れました。
重りをカラダの前に持つゴブレッドスクワット。
上半身が安定するので、足で床を押す動きを強調できます。
ローテ―ショナルスクワット
通常の直線的なスクワットではなく、回旋で行うスクワットを紹介。ゴルフやテニスなどの、スイング系スポーツの下半身強化に役立ちます。ポイントは、下半身のパワーを上半身へ伝えること。競技スポーツに近い動きでトレーニングすると、いわゆる「使える筋肉」が身につきます。 pic.twitter.com/YHiAXDFqzd
— 【足利市】パーソナルジムトレーナー小泉智明 (@IkaomotImuziok) January 12, 2023
スイング動作に近い、回旋系のスクワットです。
スクワットで鍛えた筋肉に、必要な動きを学習させます。
下半身の筋力を、スイングにつなげるトレーニングになります。
トリプルエクステンション
ローテショナルトリプルエクステンション。下半身から上半身へパワーを伝える目的で行います。ゴルフやテニスなどスイング種目のパワー向上に効果的なトレーニング。競技種目に近い動きでトレーニングすると、パフォーマンスアップにつながります。 pic.twitter.com/do7VPjSzLe
— 【足利市】パーソナルジムトレーナー小泉智明 (@IkaomotImuziok) January 12, 2023
下半身で生み出したエネルギーを上半身へつなげるトレーニング。
これができると、手打ちを改善できます。
大きな力を発揮できるので、身体にかかる負担を減らすことができます。
まとめ
100ある筋力を110にするのが、ベーシックトレーニング(スクワット)。
100ある筋力を100使えるようにするのが、スペシフィックトレーニング。
この2つをトレーニングして身体操作がを高まると、年齢を重ねてもゴルフを楽しむことができますよ。
身体をコントロールするためのしなやかさも重要になってきます。
あわせて取り組むと、ケガ無くスコア向上ができますよ。
体力づくりは早いうちに始めると、年齢を重ねても趣味を楽しめますよ。