※この記事は筆者自身のダイエット体験をもとに執筆しています。効果や結果には個人差があり、同じ方法で必ず痩せることを保証するものではありません。健康や食事制限については、医師や専門家へ相談することをおすすめします。
ダイエットの基本はよく「摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やす」と言われます。
私もこの理論を信じて、人生で初めて本格的なダイエットに挑戦しました。
しかし結論から言うと、カロリー制限だけでは思ったように体重が減りませんでした。
毎日10km走る、1日1食にするなどかなり極端な方法も試しましたが、体重はほとんど変わらず…。正直かなりショックだったのを覚えています。
その後、ダイエット方法を筋トレ+糖質制限に切り替え、さらにHIIT(高強度インターバル運動)を取り入れたことで、体脂肪率と体重にしっかり変化が出るようになりました。
この記事では、私の体験をもとに「カロリー制限しても痩せなかった理由」と「実際に効果を感じた方法」をまとめます。
カロリー制限しても痩せなかった私の体験
高校の部活を引退した後、運動量が減ったことで体重が増え始めました。
そこでダイエット本などを参考にしながら、カロリー制限ダイエットを始めました。
よく紹介されているのが次の理論です。
「約7200kcal消費すると体重1kg減る」
これを信じて私は次のことを実践しました。
- 毎日10kmランニング
- 食事を1日1回に減らす
- 摂取カロリーを極力減らす
しかし結果はというと、体重はほとんど変わりませんでした。
むしろ空腹のストレスが強く、食事量が増えてしまう日もあり、継続するのがかなり大変だった記憶があります。
カロリー制限だけでは痩せにくいと感じた理由
私の体験から感じたのは、カロリー制限ダイエットには次のような難しさがあるということでした。
- 食事量が減るため空腹ストレスが強い
- 食事の計算が面倒で継続しにくい
- 運動量をかなり増やさないと消費カロリーが増えない
特に感じたのは、7200kcal分の消費を作るのは思った以上に大変ということです。
例えばランニングでも、短時間の軽い運動では大きなカロリー消費にはなりにくく、体重の変化を感じにくいことがありました。
体重が落ち始めたきっかけ(フットサル)
ダイエットの転機になったのは、友人と始めたフットサルでした。
週4回ほどプレーするようになり、次第に体重が落ち始めました。
フットサルは
- 全力ダッシュ
- 急停止
- 方向転換
などを繰り返すため、かなり運動強度が高いスポーツです。
この経験から、「運動は時間よりも強度が重要なのでは」と感じるようになりました。
HIIT(高強度インターバルトレーニング)とは?
HIITは短時間で高強度の運動を行うトレーニング方法です。
例えば
- 20秒全力運動
- 10秒休憩
これを数分繰り返すトレーニングです。
私の場合はHIITを取り入れることで、短時間でもかなりの運動量を感じるようになりました。
有酸素運動だけでは痩せにくいと感じた理由
ジムのトレッドミルやエアロバイクも試しましたが、軽めの運動では心拍数があまり上がらず、私の場合は大きな変化を感じにくいことがありました。
もちろん有酸素運動自体が悪いわけではありませんが、強度や継続時間が重要だと感じています。
筋トレと有酸素運動の役割
| 有酸素運動 | 筋トレ |
|---|---|
| 長時間の継続が可能 | 短時間で高負荷 |
| 脂肪燃焼をサポート | 筋肉量の維持・増加 |
| 持久力向上 | 基礎代謝向上 |
私が効果を感じた運動の順番
いろいろ試した中で、私の場合は
筋トレ → 有酸素運動
という順番の方が効率よく感じました。
筋トレ後に有酸素運動をすると、体が温まり脂肪燃焼の感覚が強くなったように感じたからです。
糖質制限に切り替えた理由
カロリー制限を続けていると、私の場合は
- 食事計算が面倒
- 空腹ストレスが強い
- 食べ過ぎてしまう
という状況になりやすかったです。
そこで糖質制限を試すことにしました。
糖質制限は
- 食べていい食材
- 控える食材
が比較的分かりやすく、私の場合は食事管理がシンプルになり続けやすいと感じました。
結果として、自然と食事量も落ち着き、体重と体脂肪率が少しずつ減っていきました。
まとめ:自分に合うダイエット方法を見つけることが大切
- カロリー制限だけでは継続が難しい場合もある
- 運動は強度が重要になることもある
- 筋トレと有酸素運動を組み合わせると効率が良いと感じた
- 糖質制限は食事管理がシンプルで続けやすかった
ダイエットは短期間で結果を出すよりも、継続できる方法を見つけることが重要だと感じています。
私の場合は筋トレ・HIIT・食事管理を組み合わせることで体の変化を実感できましたが、人によって合う方法は違うと思います。
焦らず、自分に合った方法を見つけていくことが大切だと思います。


