糖質依存からの脱却!甘いものが辞められない理由とその対処法

ダイエット

以前、「太る原因は糖質である」とする宗田医師の話を紹介しました。

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この記事では良質な油をとるケトン食で、糖質制限を行い体脂肪を減らした内容を書いています。

良質な油であればスーパーなどで購入できるので、わけのわからない高額なサプリは必要ありません。

ダイエットをするならカロリーの高い脂肪だけでなく、糖質を減らすことも重要なのです。

糖質依存と言う言葉があるように、1度甘いものを口にすると止まらなくなります。

都市伝説的ではありますが、食品類の中には「食欲が止まらなくなる成分」が含まれてると言われています。

とてもおいしそうには見えない二〇系ラーメンに、熱狂的なファンがいるのも「美味しい」以外に依存させる理由があるのかもしれません。

また女性の中には、生理前になると食欲が止まらなくなる方がいます。

実際に対処してきた事例も紹介しています。

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それでもまだ「暴飲暴食」を完全に止めるには至らず、ダイエット指導では模索が続いてます。

そこで今回紹介するのは腸内環境に注目して、ジムで取り組んでる方法を紹介します。

腸脳相関と言って、腸と脳には密接なつながりがあります。

腸の神経の数は猫の脳と同じくらいと言われてて、腸内環境が脳の働きに影響するとも言われています。

つまり誘惑に負けない意志力は、脳ではなく腸で決まっているのです。

腸内環境とダイエット

腸内には善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌とあります。

ここで取り上げるのは、「カビ菌」の存在です。

通常であれば1%ほどしか存在しないカビ菌ですが、腸内に繁殖することで以下の問題が起きます。

  • 異常に甘いものを食べたくなる
  • アルコールが欲しくなる
  • 暴飲暴食が止まらない

カビ菌が栄養を吸収してしまい、体内に回らなくなります。

脳は栄養が足らないと判断して、食欲を促すのです。

リーキーガット症候群と言う言葉もあるように、腸内で栄養を吸収できない問題が存在するのです。

異常な食欲を抑える方法

ではカビ菌をどうやって解消するか?

腸内環境と言うと、乳製品や発酵食品を思い浮かべるかもしれません。

良質な食事をとっても、カビ菌のえさになってしまい、栄養を吸収できません。

そこで取り組んでるのが、電磁波への対処です。

これまでは電磁波の影響をカットするようアプローチしてましたが、良質なエネルギーとして取り込めるようにアプローチしてます。

ダイエット目的の方に「カビ菌」でチェックして反応するか?

反応が消えれば、腸内環境は劇的に改善します。

カラダを整えることの重要性

もう1つ大事だと思ってるのは睡眠です。

世界的に見ても、睡眠時間は減少傾向になります。

平均睡眠時間は、この100年で1時間減ってるそうです。

デジタル生活は、メタボのリスクを高めることも研究でわかっています。

ジャンクな食べ物を食べたくなり、抑制が効かなくなってしまう。

また電磁波も、睡眠にも影響します。

アラームが代わりに枕元に置くことで、睡眠時間や質が妨げられてしまう。

質の良い睡眠は腸内環境を整え、糖質依存から身を守ってくれるのです。

まとめ

ダイエットは生活習慣の改善である。

運動と食事だけで痩せないor継続できないなら、習慣の改善が必要です。

今回は腸内環境についてお話ししました。

原因は電磁波。

スマホやオール電化など、生活必需品になっています。

便利になったけど、身体への負担も大きい。

この悪性のエネルギーである電磁波を、良好なエネルギーとして取り組めるようにするアプローチをしてます。

そのことで腸内環境が整い、糖質依存や異常な食欲を抑制しています。

ダイエットは痩せること以上に、この「異常な食欲の改善」が重要だと考えています。

これさえできれば、パーソナルを辞めても自走できます。

「食事を管理してほしい」などと泣き言をいうくらいなら、カビ菌対策をした方がよっぽど効率的ですよ。