ガマンすることなく、自然と食べる量を減らせるとしたら?
「少し食べただけで満足できる。」
「無理がないのに痩せられる」
「3食しっかり食べても痩せられた」
そんなダイエット方法の紹介です。
この記事では、食事制限なしで痩せる方法を紹介します。
食事制限なしダイエット体験談
食事の内容や食べる量が自然と減るので「食事制限」してる感覚がないようです。
「10キロ痩せたのは、指導してもらったダイエット方法が私に合っていたからです。」
「トレーニングを始める前は、食欲のコントロールができなかったけれど、今は必要以上に甘いものやお菓子を食べたいという気にならなくなった。」
「毎日食べていた甘い物やスナック菓子を自然とやめられた。」
「食べても少しで満足する。」
「炭水化物や味の濃いものを食べると、胃が重く感じるので暴飲暴食がなくなりました。」
「食事も教えていただいたように食べていたら、胃が小さくなったのか少しの量で満腹に感じるようになりました。」
「アドバイスに従ったら、どんどん体重が落ちて(6キロ以上やせました)、体が軽くだるさを感じなくなりました。」
「食事も普通に3食食べていたのに体重・体脂肪が減りました。」
「無理がないのに、すごく痩せてきてホントに大満足です。」
「押し付けるような事はせず、私がやる気になるまで温かく見守ってくださり、必要なアドバイスや提案はして下さいます。」
「自分でもトレーニングや食事について積極的に調べ、自分の理想とする身体について考え行動するようになりました。」
「疲れてぼんやりしていることが減り、頭も体もスッキリしてアクティブに動けるようになりました。」
食事制限なしでダイエットできた方法
食事制限してないけど、自然と食べる量が減った方法を紹介します。
結論を言うと、痩せる習慣を身に着けること。
近年では、睡眠もダイエットには大事な項目となっています。
しっかりと睡眠を取ると、食欲を抑えるのがラクになり自然と食べる量が減るのです。
睡眠不足と暴飲暴食
睡眠不足の最大のデメリットは意志力の低下。
意志力には、限界があるとされています。
1日に何度も「食べようかどうしようか」の判断をすると、ものすごく疲れます。
そして疲れがピークになると、暴飲暴食してしまうのです。
だから意志力が消耗しないようにすることを意識してます。
習慣の改善で睡眠不足を解消
痩せる習慣をつくる簡単な方法は、睡眠の質を変えること。
具体的にやってることは、
- 寝る直前までスマホやパソコンをやらない
- 寝る直前は間接照明で過ごす
- スマホやパソコンを寝室に持ち込まない
- 寝室は真っ暗にする
デジタル機器の利用が、睡眠の質を下げることはエビデンスでも明らかになってます。
私も寝る前の過ごし方で、睡眠に差が出ることを実感してますから。
しっかり睡眠がとれると、食事制限がやりやすくなります。
食べても太らないカラダにする方法
食欲をコントロールできるようになれば、あとは必要なものをしっかり食べること。
肉・魚などのたんぱく質をメインに、野菜や果物など食物繊維をメインにした食事をとりましょう。
筋肉を増やして脂肪が減ります。
このころには、太る食品には目がいかなくなります。
究極は食べても太らない身体をつくること。
その代表が、基礎代謝を上げることです。
消費できるカロリーが増え、食べたものをエネルギーとして使いやすくなります。
食物繊維は血糖値を抑える役目もあるので、食事制限がやりやすくなります。
慣れてくれば食の好みも変わるので、制限してる感覚もなくなってきますよ。
まとめ
ダイエットはライフスタイルの改善。
これが食事制限がうまくいくポイントになります。
パーソナルトレーニングでは、運動と食事以外に習慣の改善法も指導してます。
ムリなくダイエットしたいなら、ぜひご相談ください。
