美人トレーナーが指導する、男性専用のパーソナルジムがあるそうです。
男性の下心を利用した戦略で、プロフィール写真も風俗店を模した設定になってるそう。
他にも女性が個室でヨガをマンツーマン指導してる、キャバクラヨガなるものまであります。
政治家の方が公用車で通って、話題になったこともありますね。
結論を言うと、法に違反しなければ”あり”だなと考えています。
もちろん私が通うことはありませんが、ポイントは「性エネルギー」です。
やり方次第で、最近で男性更年期障害(LOH症候群)や、テストステロン(男性ホルモン)の減少を防げるからです。
表面的に見ればいかがわしいですが、この記事では違った角度から考えていきます。
いかがわしいパーソナルジムのメリット
男性は女性からエネルギーをもらっていますが、女性は男性だけでなく自然からもエネルギーをもらうことができます。
平均寿命が、女性の方が長い理由の1つです。
旦那さんに先立たれても、奥さんは元気で長く生きること方は多いです。
逆に旦那さんが奥さんに先立たれると、5年以内に亡くなる方が多いそうです。
学生のころ部活の走り込みで倒れそうなくらい追い込んだ後でも、クラスの女子がグラウンドを通ると、エネルギーがわいてくるみたいな経験がありました。
このように男性は女性と接することで、エネルギーをいただいているのです。
ハラスメント問題
しかし最近では女性と接すると、何かとハラスメントになりやすく、男性側がものおじしてしまうことが多いのではないでしょうか?
為末大氏が、「20歳以上下の異性の友人推奨」投稿で炎上しました。
そんな世知辛い世の中だからこそ、おじさん世代が若い女性と接するいい機会になると考えています。
トレーニング効果
性ホルモンを分泌する前立腺や精巣は、大臀筋・中臀筋・内転筋と連動します。
スクワットやデッドリフトを行うことで、筋力だけでなくホルモン系のトレーニングにもなります。
また美人トレーナの前でかっこつけたいと言う想いも、良い方向に行けば高重量のトレーニングを可能にするはずです。
重量はカンタンには伸びないので、モチベートが大事になってきます。
私にはできないジャンルなので、面白いアプローチだと思っています。
まとめ
いかがわしいパーソナルジムだと批判するのはカンタンですが、違う角度で見ればリスペクトで着る点もあります。
男性客は私のジムの客層とは合わないから、そう言えるのかもしれません。
平均寿命は延びたけど、健康寿命は延びていないことが医療費を圧迫しています。
トレーニングに興味のなかった「おじ様世代」が、トレーニングするきっかけになればプラスではないでしょうか?
年齢を重ねると、頑固になり、新しいことに取り組むのも面倒に感じます。
批判はあるけど健康寿命が延びるなら、それはそれとして認めることも大事ではないでしょうか?


