ジムに行くと、どこにでもいる「教えたがりおじさん」。頼んでもいないのにアドバイスをしてくる、ちょっと迷惑な存在に困った経験はありませんか?
結論:無視してOKです。
どうしても迷惑な場合は、迷わずスタッフに相談しましょう。
私自身、ジムスタッフとして働いていた経験から言うと、スタッフはお客様の状況を常に把握しているわけではありません。
何も言わなければ、スタッフも問題の存在に気づかないのです。
相談して初めて、スタッフは適切に対応できるようになります。
ジムでおじさんに見られるパターン
おじさんに見られてると感じたら、目を合わせないことです。
話しかけるタイミングをうかがってる可能性があります。
教えたがりおじさんは、自分より上級者でなくてもアドバイスしてきます。内容は大したことがなくても、一度反応するとジムに行くたび近寄ってきます。
中~上級者ほど、自分のトレーニングに集中しているため、他人にアドバイスを押し付けることはありません。つまり、教えてあげるおじさんは、自分に矢印が向いておらず、とにかくかまってほしい心理です。
ジムで見た気持ち悪いおじさんの行動
私がジムスタッフとして見てきた中には、若い女性に声をかけて身体を触るなど、明らかに迷惑な行為をする人もいました。これは単なるアドバイスではなく、ナンパ目的です。
「教えてあげるおじさん=ナンパ」と考えて間違いありません。男性に声をかけることはほとんどなく、ターゲットは女性です。
女性向けの対処法
- 「話しかけてくるなオーラ」を出す
- 目を合わせないようにする
- 塩対応で反応しない
- どうしても困る場合はスタッフに相談する
教えてあげるおじさんは自己肯定感が低く、反応しなければすぐに日和ります。価値のあるアドバイスをもらえることは100%ありません。
スタッフ目線からの注意喚起
私も40歳を過ぎて立派なおじさんになったので、自分自身も気をつけようと思っています。
おじさんであることは受け入れがたいかもしれませんが、余計なことをしない方が自分のためにもなります。
スタッフとしても、ジムにいる全員が快適にトレーニングできる環境づくりはとても重要です。
また、スタッフ間やお客様同士のネットワークで、通いづらくなる可能性もあります。
パーソナルジムで安全・効率的にトレーニング
パーソナルジムなら、人目や教えたがりおじさんの存在を気にせず、自分のトレーニングに集中できます。面倒な人間関係に悩まず、短時間で効率よく成果を出したい方には特におすすめです。
まとめ
- 教えたがりおじさんには、無視して問題ありません
- 女性向けの対処法は「塩対応」「オーラで距離を置く」「スタッフに相談」
- おじさん側も、迷惑行為は控えましょう
- パーソナルジムなら、集中してトレーニングが可能です


